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たとえ好きな人ができても告白なんてしないって決めてたのに、告白してしまった。
結構な罪悪感。
別にその人が妻子持ちとか彼女持ちとかそんなんではないのだけれど。
普通に独身男性だから、問題ないと言えば問題ない。
あるとしたら、気持ち押し付けみたいで嫌なだけ。
好きだけれどその気持ちは一方的だから口に出してしまったら相手の枷になるんじゃないかなとか思っちゃう。

土曜日にちょっと一悶着あって、日曜日にそれが尾を引いて眠れず泣きたくなってコグマ先生にちょこっと言ったらはっきりさせた方が良いですよって言われて電話したのだけれど。
その勢いでうっかり告白してしまった。
すっごく電話口で困ってるのが見えた訳で。ただ、相手に嫌われてないのも判る訳で。
だからこそ苦しい訳で。
相手が踏み切れない理由を知っていたのに、何でこんな……。
うーん。

心が疲れた。
アイス魔神の間違いじゃないかと思う夏風馨です。
こんばんは。
コグマ君は俗に言うスイーツ男子です。
そして俗に言うロールキャベツ男子です。
でも自称牡蠣大好きの牡蠣魔神2号(仮)です。
まぁロールキャベツ男子については置いておくけど(触れる気はない)。

と言う訳で、牡蠣魔神2号(仮)と共に厚岸桜牡蠣祭へ行ってきた。
去年颯爽と(笑)出現した牡蠣魔神であるが、今年は所用で来られず。
無念のメールを頂いた。
まぁその分食欲低下著しい私とコグマ君が食べるということで。
今年は桜も咲いていて名前に嘘もない良い感じでした。
こっちの桜はソメイヨシノじゃなくて山桜だから葉が一緒に生えてて多分内地の人の想像とはちょっと違う。
でも私としては桃色が濃くて結構好きです。
葉も赤味を帯びているからそこまで目立つ訳じゃない。
そして人が多い。
今年は震災の影響で牡蠣の養殖にも影響が出ているから大変だろうなぁなんて思いつつ、牡蠣を堪能しました。
そして、両親にも空輸してもらった。
最近親に立て続けに送っている……うん(笑)。

で、寒さに負けたので撤退することにして帰りは阿寒を回って帰ってみた。
阿寒湖でまりもプリン買って、雌阿寒シュー買って。
担当患者さんの経営するカフェで軽食して。
そして日の傾いて少し寒い阿寒湖でまりもアイス食べるという……と言うか、コグマ君よ、手を温めてくれるのは大変嬉しいのだけれど恥ずかしいからっ!!
そして、売店で手作りのくまのぬいぐるみが売っていて見ていたら、店員さんがオススメしてきた。
「これなんかどうですか、旦那さんに似てイケメンですよ! 」
すっごい笑顔でどうしよう。
旦那さんってコグマ君だよね……うん、どうしよう。
ごめんよ、コグマ君。
こんなろくでもない奥さんを貰っちゃ駄目だっ!!
と言うか、笑ってないで何か言って(笑)!!
「えーっと、ええ、じゃあ買おうかな」
確かにくまさんはイケメンだったし(似てるかどうかは置いておいて)、前見た時も欲しかったので買ってみた。
「じゃあコグマ君(彼のニックネーム)って名前にして、抱きしめて寝てくださいよ」
「……それはちょっと」
「やってくださいよー『ごくまちゃん、一緒に寝よう? 』って感じで」
やられてどうよ、それは。
「良いじゃないですか、やってください、ぜひ! 」
どうも添い寝推進派らしい。激しくその点に関しては同意だけどさ。
否、それはどうだろう、やっぱり。
流石、ロールキャベツ男子。

帰って、牡蠣を酒蒸しして、医局にやって来たY先生に食べさせた。
と言うか、何故か私が食べたいなと思っていた水菓子を持ってきたと言う気の利きようですよ。
今日は変なところで以心伝心(笑)。
そして、フルーツの切ったやつも持ってきた。一人じゃ食べきれないからと言う理由で(笑)。
「わぁい、私これ食べたかったんだー」
葛餅系大好きです。
そして、目の前で牡蠣をもそもそ食して、美味しかったとのこと。
酒蒸しも大分板についてきたようです。えへん。
雌阿寒シューとまりもプリンもお裾分けしたけどさ。
「今日ね、コグマ先生と一緒にいたら、コグマ先生が旦那さんって言われた」
「まぁ言われてもおかしくないでしょ。自然でしょ」
「自然じゃないと思うけど」
「年齢的に不思議じゃないでしょ、君ら」
そうだけどさ。
Y先生と歩いていたら、店員さんから『彼女』って扱われたんだけど。
「背格好的にも」
そこは間違ってますからーっ!!
寧ろ、全世界にいる凸凹夫婦に謝れ!!
確かにコグマ君は嵐の大野君くらいの背丈だから、Y先生と比較するとちっちゃい。

さて、また明日から通常業務頑張らねば。
渾身のギャグを身を挺して実行してきた夏風馨です。
こんばんは。
その割には不発だったので結構凹んだ(そこまでじゃないか)。
まぁ元ネタの人間が反応薄いと微妙だよね。
お前が言ったんだろうって思う。

そんな訳で最東端へ行ってきました。
夏風はサイトウさんなので、サイトウサンがサイトウタン。
渾身のギャグ。
身を挺した割には面白くない。残念。
因みに発端はY先生であって私が元ネタじゃないよ。うん。
「最東端の家ってのをサイトウサンの家かと思って」
美声で言われたら笑うさ。色んな意味で。
てか、読み間違えんだろう、そこ。
そんな訳で最東端である納沙布岬だったのですが、そこでコグマ君と記念撮影して北方領土見て。
ブランチ的にいくら丼食べて何故かそこでパペットを買ってしまう。
キツネさん。
衝動買いですよ、ええ。
いつ使うのかは謎。もう小児科じゃないし。

野付半島へと車で進みつつ、使いどころがないのでキツネさんで遊んでみる。
コグマ先生が優しい子で本当に良かった(笑)。
良い反応してくれる。
「仲間いないねぇ~」
とか普通反応してくれないでしょ。
本当にいい子(爆笑)!

で、野付半島ですが。
ここって万一津波が来たら逃げ場がないねと言う結論。
そして、本当に不思議な形だと実感。トドワラはとても不気味でした。
そして九竜さんに2通目のはがきを出したのは決していじめではありません。
やっぱ野付半島って一度行くか行かないかだと思うんで。

帰りは少し時間に余裕がなかったので急いで帰って、夕飯は駅近くの洋食屋さんで。
美味しかったけれど相変わらず食傷気味だったので半量でギブアップ。
コグマ君に食べてもらいました。
家まで歩いて帰ったので、万歩計が1万歩達成しました。偉い。

さぁて、明日からまた働くぞー。
2日連続で日帰り温泉してきた夏風馨です。
こんばんは。
列車で川湯温泉まで行ってきました。
車を使わずとも普通列車で2時間掛からず温泉に行けるのです。
レンタカーを借りれなかったってこともあっての列車旅ですが、列車旅は楽でよろしい。
気が楽。
だって、相手が運転してないからたとえ温泉でぐったりするほど入っても(笑)気に病まなくて良い。
素晴らしいことです。

ローカル列車の旅。
まずはコグマ君の誕生日祝いに焼いたケーキを進呈。
今度はリンゴカラメルソースがチョイ焦げた。でも味としてはまずまず。
残りはY先生に押し付けてきた。酷い。
で、そこからコグマ君がY先生とお昼を一緒に食べたって話に。
「僕がいてもいつも別々なのにどうしたんだろうって思いましたよ! 」
「そう言えばそうかも」
どうもコグマ先生はY先生に突然GWの予定を訊かれたらしい。
「僕、てっきり先生は言ってるもんだと思って4,5日は夏風先生と遊びますって言っちゃったんですよね」
道理で知ってたと思った。ガッテンガッテン☆
「明日はコグマ先生と遊べばいいじゃん。カラオケにでも行けば良いじゃん」
とやたら不機嫌だった訳だ(笑)。
こっちは話した記憶ないなぁ、何で知ってるんだろうと思ってた。
「僕、悪い虫だと思われたんですよね、きっと! 」
楽しそうだな、おい。
本当にこう言う子で良かったよ。

川湯温泉が非常に寂れていて衝撃を受ける。
あれ、何で?
地味だからですか? それとも、みんなが出掛けるのを控えてるから?
取り敢えず、名湯に危機感を覚えた。
そして日帰り温泉に入ってきた。
2時間半ほど。
流石に温泉好きの私ではありますが彼の2時間以上入れるという発言には驚いた。
否、だいたい男の子ってすっごい速いじゃないですか。
強者だった(笑)。
で、いいだけ温泉でツルツルになった後、硫黄山へ。
やっぱり地味でも硫黄山ですよ。
歩いて行こうという話になり、ちょっと遊歩道と言う名の獣道へ(笑)。
途中、何度か遭難するかと思いました。
先が見えない。
案内表示の距離が減らない(笑)!
しかも雨降ってる、みたいな。
でも、硫黄山はやっぱり地味に好きです。うん。

硫黄山で、お約束の温泉玉子を食べ、フランクフルトを食べて一休み。
そして、タクシーでちょっと興味があったアイスクリーム屋さんへ。
ふきのとう味と言う斬新なフレーバーをコグマ君に食べさせた酷い先輩は私です。
でも、本当に蕗っぽい味なのに美味しかった!
凄い!!
流石有名なお店でした。美味。

歩いて駅まで戻り、副院長オススメのエキナカカフェへ。
昼食兼夕食にハンバーグを頼んだのですが……あり得ないことに二口でお腹いっぱいになってしまった。
どういうことですか、自分。
コグマ君が食べてくれたので良かったけれど。
お土産にここのケーキを買いたかったけれど、売り切れていたのでプリンを買って帰りました。
と言うか、プリンもうまうま!!

帰りの列車は終点なのでぐっすり寝てしまいました。
こんなに寝ちゃうとはびっくりです。
普通列車なのにすっごく座席が気持ちよかったせいもある。

明日は最東端へ連れてってくれるらしいので満を持して休むことにしよう……。

2011/05/03 19:28

え、養老牛なの?
世間が狭過ぎて怖くなった夏風馨です。
こんばんは。
まさかあんな病院から離れたところで職場の人に逢うとは!
ちょっと流石に気まずかった。
だってさーお洒落なレストランに行ったら美人秘書さんが優雅に同職の女性達とランチしてるのよ?
あっちはにこやかに手を振ってくれたんだけど。
他の職員の人達は、あれ何であの二人、って顔してるし。
そりゃそうだ……ここにまさか単なる仕事の同僚がランチに来るって違和感だもん(入って気付いた)。

さて、朝っぱらから牡蠣魔神が北海道上陸してるらしいという報告が入ったりしつつ。
Y先生は結局どうなってるんだろうとか思いつつ準備。
昼前に呼び出されて出掛けました。
「養老牛で良い? 」
どうした!?
因みに、牡蠣魔神先輩も養老牛に行こうよとか言ってたのを思い出した。
奇しくもその予定だったのと同じ日に養老牛温泉に行くことに。
「うちの親、どうもGWに来ようとしてたらしくて」
「この間の電話でしょ? 」
「俺はそのつもりじゃなかったんだけどさ」
うわ、親子で繋がってなかったか(又聞きの私が察していたのに)。
「メールで言われてびっくりしたんだよねー」
らしすぎてどうしよう。
で、あんまりにも突然で航空券が高かったから来ないことになったらしい。
勢いある両親だな(笑)。

お昼にどこにしようかと悩んでいたところ、スマホにちょっと興味深げな店が。
「あー、そこちょっと俺も気にはなってたんだよね」
「じゃあ行ってみます? 」
で、行った先がこんなお店でした。
ものっそお洒落でした。
どうしてこんなところが、と思わず言いたくなるほど素敵でした(笑)。
と言うかここにY先生と私じゃ似合わないわな。
食事も美味しかったんだけど、近くにいる知人が気になってしまった。

その後、当初の目的である養老牛へ。
やっぱり温泉は良いです。
ほっこりほっこり。
5月に雪見風呂とは流石道東でしたけどね。
女子風呂は露天風呂に人が来なかったため貸切状態でのんびり。
ぽかーんっと浸かっていたら鳥さんが近くに止まっててびっくりするほどの静けさでした。
で、1時間の約束で温泉から上がり、帰ってきた。
「温泉はさー、入ると畳に大の字に寝たいんだよー」
温泉の醍醐味らしい。
「美味しいもの食べてさーのんびりするのが良いよー」
Y先生の主張。
いつも日帰り温泉って思うのだけれど、帰りが辛いんだよね。
運転させてて申し訳ない気分になったりする。

帰り道、厚岸により道の駅で間食。
食べたい物を見つけたけれど、2つも無理と言うので半分こして食べて、奥にある水槽を眺めてから帰ってきた。
やっぱり夕陽は綺麗なのが道東のお約束。
そんな中、何故か話題は結婚の話に。
「結婚って何のためにするの? 」
独身男の主張としては、社会的立場のためとか何となくとかはおかしいと言いたいらしい。
「新しい家族を作るため? 私、一人っ子だもん。それこそ結婚しなかったら天涯孤独だしね」
「そりゃそうだな」
納得したらしい。
「まぁ新しい家族は良いよね……」
前と少し考えが変わったのか、少し家庭を持つことに対する意識が上がった模様。
「でも俺の場合、人付き合い悪いから、これまで結婚できてない訳よ」
多分最近幾度となく繰り返されている。しかも不毛。
人付き合いが悪いのはまぁ知ってる。
かなり、悪い。
「うーん、人付き合い悪くても結婚はできるんじゃあ」
「だって出会わないから」
仮にも女性と二人で車に乗ってる時に女性と出会わないとか言うな(笑)!
「先生は私が言うのもなんだけれど、ド・鈍感だから、気付いてないだけじゃないの」
私に言われるレベルの鈍感男がこのお兄さんである。
「普通にしてれば、先生はイイ男だよ! 」
「普通にしてればって! 」
「私の黙ってれば美人と同じ」
「まぁ、俺は理解するのが難しいみたいだから」
他人を理解することは無条件に難しい。
「昔、
『アンタを理解できる人なんていないんだから、私と結婚しなさい』
って言われたな」
何それ、どんな逆プロポーズされてるんだよ!?
「……何でそこで結婚しなかったかはツッコむのやめておく」
多分、その人とは結婚しなくて正解な気がする。
「まぁ先生は良い男だから勿体ないよ」
「勿体ないって……できないものは仕方ない」
「何でだろうねぇ、私から見てもイイ男なのにー」
まぁイイ男ではあると思うんですよ。
イイ男の条件としては①一緒にいて安心できる②一緒にいて笑顔になれる③一緒にいて熟睡できるですが、少なくとも①と②は文句なしにクリアーされてる。多分、③もクリアーできると思う。
で、仕事に真摯だし、真面目だし、ちゃんと自分を持ってる。
強いて言うなら年齢か?
「まずもうこの歳だから……慎重になっちゃうんだよな」
弱気過ぎる!
そもそも慎重になる前に出会いがないんだろ(笑)?
どこに慎重さを発揮するつもりですか。
「でも、若い人が良いんでしょ? 」
「そりゃそうだよ! 子供作るのに、同じ年くらいじゃ大変だろ」
そこなんだ。あくまでそこなんだ。
「まっ、私から見てこんなにイイ男なんだから、大丈夫だよ! 」
でも、動揺を車のスピードに反映させるのはやめてください。
プリウスさんはスピードで手も安定感抜群だから反って怖いです。
95km/hはY先生的には速過ぎる(Y先生は超安全運転主義)。


最後、夕食の買い物に寄ったのだけれど、いつになくY先生が気前よく草餅を買ってくれた。
今日はどうも気前が良くて不気味だった。
どうしたんだ、一体(笑)。

次回は秘境ラーメンらしい(笑)。
何故か2-5階を連続猛ダッシュ往復していました。
久々だなと思ったら要はタタル先生がいないから仕事が2倍になった(笑)。
猫の手も借りたい、タタル先生の手も借りたい。
病棟のことで何かあれば駆け上がり、外来に駆け戻り。
その繰り返し(笑)。

外来がやっと終ったと思って、ホッとした瞬間にコール。
「あっ、夏風先生、今手空いてますか!? 」
すっごい切迫した声だけど、何故か申し訳なさそうな病棟看護師さんの声が。
「大丈夫ですけれどどうしました? 」
「Y先生の患者さんが……」
どうもDNAR(Do Not Attempt Resuscitation)の患者さんが呼吸停止したらしい。
かなり前からそろそろだと言われた方なので、すぐに状況は理解した。
しかし間の悪いことに主治医は大腸カメラを入れたところらしく、どうにもならない状態らしい。
「夏風先生に場を繋いでもらってって、Y先生が」
繋げるかっ!!!
「先生が死亡確認できないのは解ってるけど一度家族に説明してって」
仕方ないから階段駆け上がりましたとも。

「で、何を、すれば……っ!? 」
「夏風先生!! 本当にごめんなさい、無茶ブリして」
看護師さん達が謝ることじゃない(泣笑)。
病棟看護師さん達の目が半ば同情だったのはどうだろう。
結局、一度診察をして、主治医が来るのを待ちましょうねとお話しする。
家族の会話を聞きながら、時計を見つつY先生待ちに。
「全く、この人も間の悪い人ね……」
寂しげにもそう言った兄弟に何と言ったら良かったのか。
20分ほどしてY先生登場。
……ごめんなさい、いくら急いでたとは言え、ケーシーの前は本気で閉めてください!!
それは前開きの白衣じゃないのよ!?
聴診器も急いで忘れてきていたので私が貸しましたが、何故かペンライトは持ってると言う……ドナルドダッグの。
いつもそれはどうよと思うのだが。
「先生、ありがとう」
「いいえー」
またズルいことにこの良い声でお礼言われたらどうでも良くなる。
で、外来に戻ろうとして何か忘れ物した気がして戻った瞬間に今度は死後処理の手伝いを命じられる。
「……戻ってきたからですか」
「呼び戻そうとしてたから、それは違うと思いますよ」
「あの人、超人使い荒いよね……頑張って、夏風先生! 」
病棟看護師さん達に応援された(笑)。
まぁ別に苦じゃないのだけれど、埋め込み機器を切開して取り出すってのは意外とやってなかったんだよね。
取り敢えず切開。
で、きっとこれを無理矢理出せばいいんだろうなぁとか考えてたら、Y先生が。
「やり方、解った? 」
「取り敢えず切開したのですけど」
言いつつ、機器の周囲の脂肪組織を剥がす。
「そう、このまま取り出すんだよ。リードは切って良いから。それで2針くらい縫って」
「……解りました」
まぁサカサカッとやって外来へ戻った。
何だったんだ……。

実は最近一番の懸案が今日解決した。
M先生と今日は普通に話せた。
飲みに行ったのよ、信楽焼先生とY先生とM先生で。
そしたら普通にM先生が話してくれたという。
どゆこと?
今までのガン無視は何。
まぁでもこれで生きていくのは楽になりそうです。

明日は多分病棟が落ち着いたのでどっか行ける筈です。
あくまでどこかは解らんけれど、多分オンネトー辺りと思われる。

2011/05/01 22:47

今日から二人。
単身行動になったので逆に身軽になった夏風馨です。
こんばんは。
タタル先生がGWに突入したため、信楽焼先生とマンツーマンです。
今日から6日くらい2人なので寂しいような(笑)。
まぁ去年の状況に戻っただけなんだけど。

今日からファイバー先生が救援へ。
「おはようご……っ」
何故か朝病棟へ上がるとものっそ空気が重い。
しかも出発するはずのファイバー先生がいたりする。
ファイバー先生とY先生とM先生。
何だこの空気。
挨拶が最後まで成立しないくらい。
恐る恐る会釈して、その前を通りながらY先生にアイコンタクトしてみた。
何か面倒なことになってるよ的な。
どうもM先生が相談をせずに治療してた患者さんがあんまり芳しくない方向に行っている模様。
それが何故出発30分前に!?
まぁそれはファイバー先生が怒るよぅ。
取り敢えず信楽焼先生管轄になりました。
つまり私の管轄でもある。
あれ、さっそく仕事増えた……?
しかもあんまりコミュニケーション取れない人の手伝いなんてできるの?

さて、今日は当番がY先生。
時折ガツンッと凄いものを引くお兄様が引かないことを密かに祈っていたりする。
だって、ここで引いたら絶対3日行けないもの(笑)。
腹黒くて申し訳ないけれど、引くってことはそれだけ苦しんでる人がいるってことな訳で。
引かない方が幸せに決まってる。

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