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行き始めたらとことんな夏風馨です。
こんばんは。
一人でドライブなんて絶対無理と言っていたのですが、結局行ってきた。
遠軽です。
母の生誕地です。
何故かそのことを覚えているのがY先生なのが変。
何でそんなことを覚えているのか。そこが2割になった理由が知りたい。
※Y先生は私の話を8割聞き流す仕様となっています。
もう慣れたのでその点に関してはどうでも良い。
しかも意外とどうでも良いこと憶えてて怖い。
例えば私が鳥に話し掛けてみたこととか……何でそこなんだろう。

まぁそれはさておき。
遠軽方面へドライブしてきました。
最初は丸瀬布にある山彦の滝に行こうと思ったのね。ちょっと以前から興味があったので。
その後丸瀬布温泉に入ってくる計画で。
でも遠軽町に入ったらコスモス園があると言う看板が。
今の時期にピッタリである。
つまりこれは見ろと言うことに違いないと急遽太陽の丘にあるコスモス園へ。
コスモス畑でつかまえて?
黄花コスモスが満開でした。
一般的な薄紅色のコスモス達は雨で5分咲きになってしまったとか。残念。
百日草もとても綺麗だったけどね!

その後、丸瀬布へ。
山道を進み進み、最後に通行止めの手前にあったのが山彦の滝の看板。
そもそも人がいないんですよね(笑)。
人の気配がない山道を進むのに少しばかり恐怖を感じつつも(熊がいるからね)、辿り着いた山彦の滝。
山彦の滝
何だろう、何て言ったら良いかな……静謐って言うのかな。
浄化されるってガイドブックにあったけど解る気がした。
しかし、同時にその静けさに怖がりの私は怖くなったりして。
結局その上にあるらしい鹿鳴の滝には行けず(笑)。
で、最終目的地である丸瀬布温泉へ。
pH8.6なのでトロトロになりましたよ、ええ。
車で温泉来ると帰りが嫌なのですけれども、まぁ頑張って鹿が出てきたりキツネが出てきたりする道を走って帰ったのでありました。
ついでに帰りに北見寄って、カーディガン買ったりもした。
網走経由して帰ってきたら夜10時半だったと言う……元気過ぎるよ、自分。

でも、明日体調が崩れるリスクが発覚したのは痛過ぎる。
不眠症の夏風馨です。
こんばんは。
多分入眠困難傾向はあるんですよね、普通に。
それなのに、隣のY先生に脅かされたらもう何て言うかさ……結局、子守唄を歌われ、怖くなってしまったと言うオチ。
何故怖がらせるのかと言うところかと思いますが、それで結局ぎゅっとしてもらってもらって寝たのでありました。
子供だ、私……。

で、やっぱり起きたら雨。
寝起きの悪い私が目覚ましより前に起きたのが流石は旅先と言ったところ。
で、起きて温泉入って朝から海鮮丼食べて出発。
宗谷岬は取り敢えずこんなもんかと言う感想しか湧かなかったのは雨だったせいかもしれない。
だって何も見えないし。
樺太見えないし。

その後はひたすらオホーツク街道である。
途中、気になるところをつらつらと寄ってみたりしつつの旅。
千畳岩
で、途中千畳岩と言う立て看板を見つけて行ってみようと言うことに。
しかして一方通行でUターンしないといけないと発覚。
「バックすれば行けるよね」
Y先生の横着(笑)!!
そんな訳でバックで600mと言うことをやってくれたんですが、萌えた!
何に萌えたって、助手席に手を添えてバックしたから萌えた。
あれはキュンキュンする。キュン。
と言うか不意にやられるとドキッとするのですよ。
昔、殿はやってたけど、殿はいつもだから最終的にドキッともしなかったと言う(笑)。
つまり普段しないから萌える。
普段は首だけで後ろ確認するし、バックモニターも付いてるから絶対しないもん。
それがこうバックで延々行こうとしたら流石に辛くなったらしくてさ。
萌え成分を補給してくれた(言わなかったけど)。

その後、オホーツク温泉に入ったり、展望台に上ったりしながら帰りました。
今の仮住まいに着いた時点で5時半。
これは帰釧したら夜だろうなと思いつつも見送ったのでした。
でも、帰った後カレー作ったらしいよ、何があったよ。

うーん、何をしたかって言うと、長距離ドライブだね(笑)。
明日はどうしよう。
一人でドライブするのもなんだけど……遠軽とか行ってみようかな、折角晴れるし。
実は結構怖がりな夏風馨です。
こんばんは。
どれくらい怖がりかと言うと物音に敏感です。本当に。
まぁ基本的に一人旅の時は覚悟するので良いんですが、二人とかになると覚悟が足りないんだよね。
やっぱ和室だったら良かった……(笑)。
人が近いと安心するので。
まぁそう言ったら寝るまで添い寝してくれたY先生は優しいと言うべきか。
でも、先に寝ちゃった上にいびきかかれたけど(苦笑)。

目覚まし7時だけど良いと言った割に目覚ましが鳴らなかった罠で8時に起床。
で、起きたら雨でした。
流石信頼度Aと評価された予報は覆らなかった。
でもここまで来たからと旭岳登りたいと言うY兄さんに付き合うことに。
「防寒具ある? 」
「こっちにこれしか持ってきてなったの」
「じゃ、これ着たらいい」
どっから出てきたのかウインドブレーカーを貸してくれました。
お蔭で旭岳ロープウェイで上った後も濡れずに済みました、ありがとう。
お兄ちゃんだー。
ナキウサギ的にキュンキュンする。
「しっかし、これじゃあ何もわからないなぁ」
沼、え、どこ、みたいな状態でした。
沼どころか一寸先は霧。
でも、シマリスさんには逢えたけどね。兄さんは旅先では人によく話し掛ける人でした。
単なる人見知りじゃあなかった。私とは違う。
そして知らずに愛の鐘を鳴らして帰る兄さんが最強(笑)。
それにしても何処にでもあるんだな、こういうの。

その後、一応利尻島に行ってみようと、稚内へ。
遠いよねぇ、稚内。
私だったら運転耐えられないですが、Y先生だから。
ただ問題は話のネタが絶えることである。
否、流石にそんなに引き出しないよーっ!?

で、途中で利尻島のフェリーに間に合わないことが発覚して稚内で断念。
実はY先生が稚内3回目と言うちょっと申し訳ない結果に。
でもまぁ仕方ないので稚内で一泊することに。連休中の宿って大変だよね、取るの。
しかし温泉にこだわってくれたのは感謝しよう。
……結論としてまたツインだったのはもうつっこまない。
そんなの1日も2日も一緒だから(笑)。
ちらりとノシャップ岬に寄ってから、宿へ行って一息。
まぁまぁなツインでした。
うっかり寝てしまう前に夕飯へ。近くの食堂でうに丼を食べたり。
うに丼!
利尻のウニを使った生うに丼でした。
うにってこんなに美味しかったっけ……と思うほど美味でした。
うまうまーvv

隣でY先生が寝たのでとっとと寝ます。
寝ないと何か低音で子守唄歌われる危険があるので……何で子守唄のくせに低音!?
子供だったら泣くから!!
ちゃんといつもみたく優しい声で歌ってくれたら寝れるのにー。
だって、今日は来ちゃ駄目だよって言うから怖がらせられたら大変だもん。

明日はオホーツク海を見ながら帰路に入ります。
Y先生は仕事人間だから(笑)、病棟が心配でたまらんのです。
最近、海と言うとオホーツク海しか見てないな(笑)。
久々に勢いで旅に出た夏風馨です。
こんばんは。
まさかこんなことになるとは2日前まで思わなかった。
自分でもびっくりしているんですけどね。
と言うか、正確には昨日まで行けるとは思わなかったし……。

そんな訳で、旭岳温泉に来た訳です。
マイカーのない私がどうやって来たか、何で来ることになったかって言うとY先生の無責任発言が発端だったりする。
現在、Y先生が夏休みと言うことで北海道回るーって聞いていたので旭山動物園一緒に行こうよってメールをしたら「旭岳一緒に行く? 」とか無謀なことを言い出した。
と言うか既に話が折れてるんだけれども無理でしょって感じで言われると行きたくなるのが心情ってもんで。
「つまり一人で行きたいから来るなってこと? 」
と、一応確認したけれどそうじゃないって言うから。
悩んでいたら心優しい技師さんが途中の駅まで送ってあげるから、そうしたら列車乗って旭川まで行けると。

で、仕事を定時で上がらせてもらって最寄りの特急停車駅(美幌駅)まで車で行ったのですが、何と間に合わず。
北見もこれでは無理と言うことで遠軽まで送ってもらいました。
途中、列車乗れたのと兄さんのメールが来たりしてましたが。その時点で乗れていないと言う事態。
でも技師さんの努力のお蔭で遠軽で無事にオホーツクに追いつけて乗車。
「本当に乗れてなかったんだよ! 遠軽で乗れました」
「お迎えに上がりますよ、お嬢様」
ノ リ ノ リ だ……っ!!
この男、完全にノリノリである。どうしよう。
まぁ遠軽名物のかにめし(遠軽のどこにカニがいるって言うんだ! )を食べて、腹ごしらえをして、そう言えば連休遊びに来たいとか言ってたこぐまくんに今週末は旅行でいないよーとメールで報告。
ここで、よもやY先生と一緒とか言うとこじれそうなので(何がこじれるのか解らないけど)。

旭川で何とかY先生に拾ってもらい、旭岳温泉へ。
夜でも目立つ赤い車です(笑)。
でも実は宿で夕飯食べれない私を気にして道の駅でパン買っておいてくれるとかちょっと優しいんだが……決定的に合わないところはたぶん彼がパン派であるところだと思った私であった。
妙に機嫌が良いのか悪いのかって感じでどうしようかという感じ。うーん。
何故か今回の宿泊先に関しての言い訳が始まったのだけれど、思うに和室で布団並べて寝るのは何か恥ずかしいと思うんだ。洋室ツインの方が普通じゃないか、先生。
そこで全力で和室を探したんですね(笑)。

まぁ部屋が一緒だったんですけど良い部屋でした、普通に。
お洒落な洋室なんだよね、これが。
それにしても入る前にここなんだけどと照れられるとこっちが照れます、やめてほしい(笑)。
意識はしてなかったのに(苦笑)!
まぁ、にょろーんと温泉に浸かれましたけど。
で、沖縄にも行っていたのでお土産を貰ったりして。

それにしても実は明日から雨だと言う……うぅん、旭岳は無理じゃないか(そして登山な装備じゃないし、私)。
登山仕様は地域医療に装備してこないからねぇ。
そして本気でこの人は離島に行く気なんだろうか(笑)。
突如一か月間の地域医療に来ています。
知らなかったのは本人と指導医のみと言うよく解らん状況。
そんな訳で慌てて外来を引継ぎしてやってまいりました。

朝、札幌出て、釧路の自宅に寄って、Y先生に何故か見送られて、鈍行の旅。
13:20発で16:46着。
あれ、札幌が7:03発で10:51着だったけど……3時間48分でしょ、こっち?
釧路から浜小清水って3時間26分だったら大して変わらないじゃん(笑)!
びっくりだよ。
まぁ2回くらい足湯に入ったけど(足湯めぐり号だったから)。アイスクリームも食べたけど。
出向だってのにめっちゃくちゃ小旅行じゃん。

で、着いたらじゃがいも街道があったり、Calbeeのポテト工場があったりとじゃがいもな町でした。
案内してもらったけど確かに田舎ではある。

しかして夜の9時にチャイム鳴るのは怖過ぎる……。
広い宿舎(2LDK)でびくっとなった。

明日から、そんな訳で地域医療頑張ります。
赤い傘相合傘とか恥ずかしい行動を取っていた夏風馨です。
こんばんは。
だって、物凄い雨ですよ。奥さん。
で、隣の少年ったら傘持ってきてないんですもの。
最初から入れてもらう気満々だっただろうと言う……え、何、その計算(笑)。

そんな訳で、札幌ドームでの小田和正ツアーに参戦しました。
先行発売が手に入り、Y先生を誘ったら当番で行けんと言うので(曰く、釧路だったら行ったそうだ)、こぐまくんを誘ってみた訳です。
と言うか、あんまり誘うポテンシャルはなかったんだけど、Y先生がさ誘えと。
しかも誘ったら満面の笑みでこぐま君は快諾してくれましたけれど。
「もう僕と行くしかないですもんね! 」
私の交友関係がそこまで狭いと……うん、狭いか。
そこから宿取ってーが始まり、まぁ難儀しましたが何とか安宿を予約。
台風の心配をしながら出発したのでありました。

まぁ道内も交通が乱れて、定刻より30分遅れて開始でした。
始まったら、もう、小田さんの世界でした。
全くネタバレを見ずに今回は参加したのでとても新鮮でした。隣のこぐまくんも大変感動したようで。
最近のマイブームが『若葉のひと』だったので、生歌で死にそうになったり(笑)。
隣のこぐまくんがさりげなーく「え、僕にとっては先生がそうですよ? 」と、謎に口説きモードを発動したり。
その後の『勝手に寂しくならないで』で思わず私吹きそうになったり(でも、私はこっちの方が当然だと思う方です)。
前回のライブの時には自転車をこぐ姿は見れていなかったので、キラキラの時の自転車姿におおっと思ったりして。
しかして、周囲が誰も立ち上がらない静かな人達で、勇気が出ずに立ち上がれなかったのだけが残念。
それでもやっぱり小田さんのライブは楽しかったです。
諦めなくて良かったよー、本当に。

で、Y先生から何故かライブ後にメールが来ていて、どうも日半直全部押し付けられてたことが発覚。
本当に損な役回りだと思うんだ、彼って……。
可哀想過ぎる。
だから、ツアーTシャツ買ってあげてみた(どうせTシャツなら何でも着るから)。
それにしてもストラップのくまさん、でっかいですね。
何でくまさん……?
お蔭様で我が家にくまが増殖したじゃないですか。

明日は怒涛の移動日です。
7時間くらいあったら、普通だったら何処まで行けるんだろう……?
... read more...?
晴れて29歳になった夏風馨です。
こんばんは。
あっという間に29歳と20代最後の1年に突入しました。
取り敢えず悔いのない20代を楽しみたいと思います。
そして、29歳だけに少しだけ肉食系女子になってみようかと。
せめてロールキャベツ女子、クリーミー系女子になりたいと思います。

どうでも良いですが誕生日にいきなり全館放送で呼び出し喰らったのは衝撃でした。
少なくとも病棟回診してる時に病棟から院内放送掛けられるって!
もっと存在感のある人間になります!! なってみせるぞっ(笑)!!!

さて。
生まれて初めて、誕生日当日に先輩や後輩の友人達にパーティを開いてもらいました。
いやーこれほど嬉しいことがあるかと言ったらない。
すっごい幸せでした。
花火は見れなかったけれど十分幸せ!

某白糠のチーズを使った料理のお店で小さいけれどお洒落なお店で夕食したのです。
美味しいけど量が多いのが北海道スタイルかなと思いつつ楽しく食べていたのですが、途中でドクターが一人呼ばれて幹事のMさんが送っていくことに。
「このタイミングであれだけど、はいプレゼント! 」
Mさんが紙袋をくれました。
中に大小の箱が2個。
……2個??
もう一人、実は先輩ドクターが前日誕生日で(1日違い!)同じく紙袋貰っていたのですが、明らかに同じお店のなのに大きさが違う。
彼女が小さい箱を開けていたので、私も小さい箱を開けたりして。
「あっ、ブレスレット! 」
ハートのブレスレットでした。すっごい可愛いけど不器用な私がそれを装着できるかと言う謎が。
「……付けられるかなぁ」
「付けてもらえば良いじゃないですか! 」
コグマ君よ、それは私の隣にいるY先生に向って言ってるのかい?
で、結局解決策が手をすぼめれば入る、と言う手が小さい人間特有の解決策でそれもどうなのかと。

しかしてもう一つの大きい箱は何だ。
「何かもう一個箱があるよ? 」
しかし、誰もそれに答えてくれず(Mさんは先生送っていていなかったからね)、恐る恐る開けてみたらテディベアのペンダントが出てきました。
「か、可愛い……っ!! 」
あまりの可愛さに思わず周りに見て見てと回したり。
見せてと言うのでY先生に渡したら、ものっそ鑑定でもするのかと言うくらい手に取って観察していた。
でも、何で私には2個?
首を傾げてたら、ちょうどMさんが御帰還。
「ありがとう、Mさん。でも何で私に2個? 」
これはくれたMさんしかわからないと思って質問。
「実はね、週末にY先生と一緒に選びに行ってねー、私がブレスレッド選んだ時、何かこれをYがじーっと見ててね、なっちゃんが好きそうって言うから買えばいいじゃないってことになって」
Y先生からのプレゼントだったの!?
思わずY先生を見たらそっぽを向かれてしまいました。
人生初のアクセサリー購入ですか!!??
しかし……何故自分で買ったくせにあんなに観察してたんだろ、この人。
「ってか、なっちゃんのプレゼント買うの一人じゃ行けないって言うからさー一緒に行ったのよー」
嗚呼、Mさん……貴女は凄いよ。
そして週末、Y先生がどうして空いてないって言ったか解ったよ(笑)。
これ買うためだったのね。

回想モード
因みに数日前、Mさんに訊かれたんだよね。
「なっちゃん、誕生日に何欲しい? 」
「え、誕生日お祝いしてくれるだけで十分だもの、何でも嬉しい」
「そう言わずに、何かないの? アクセサリーとか嬉しい? 」
そりゃあ、まあ嬉しいけどねぇ……でも趣味とかあるよね。Mさんは趣味が良さそうだけど。
「じゃあYにさりげなく言っとくから! 指輪、ネックレス? 」
「指輪はおかしいでしょ!! 」
回想終了。

恐らくその後、本当に彼女はY先生に私へのプレゼントはアクセサリーにすべきと言ったんだと思う。
そしてそれに従った結果、Y先生は一人じゃお店に行けなくてMさんと買いに行ったという(笑)。
従順過ぎるのか、もしくは妹的存在な私に激甘なのか。

と言うか、恋人でもない女性に「ネックレスとか良いなぁ」と言われたからって(直接は言ってないけど)素直に買っちゃうのはどうなんだ。
とか思いながらも、浮かれてる自分がいたりする。
だってものっそ可愛いんだもの。

余談ですが、コグマ先生は私に『幸せな結婚をするための教科書』をくれました。
君は私を何だと思っているんだい(笑)?
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