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2011/05/03 19:28

え、養老牛なの?
世間が狭過ぎて怖くなった夏風馨です。
こんばんは。
まさかあんな病院から離れたところで職場の人に逢うとは!
ちょっと流石に気まずかった。
だってさーお洒落なレストランに行ったら美人秘書さんが優雅に同職の女性達とランチしてるのよ?
あっちはにこやかに手を振ってくれたんだけど。
他の職員の人達は、あれ何であの二人、って顔してるし。
そりゃそうだ……ここにまさか単なる仕事の同僚がランチに来るって違和感だもん(入って気付いた)。

さて、朝っぱらから牡蠣魔神が北海道上陸してるらしいという報告が入ったりしつつ。
Y先生は結局どうなってるんだろうとか思いつつ準備。
昼前に呼び出されて出掛けました。
「養老牛で良い? 」
どうした!?
因みに、牡蠣魔神先輩も養老牛に行こうよとか言ってたのを思い出した。
奇しくもその予定だったのと同じ日に養老牛温泉に行くことに。
「うちの親、どうもGWに来ようとしてたらしくて」
「この間の電話でしょ? 」
「俺はそのつもりじゃなかったんだけどさ」
うわ、親子で繋がってなかったか(又聞きの私が察していたのに)。
「メールで言われてびっくりしたんだよねー」
らしすぎてどうしよう。
で、あんまりにも突然で航空券が高かったから来ないことになったらしい。
勢いある両親だな(笑)。

お昼にどこにしようかと悩んでいたところ、スマホにちょっと興味深げな店が。
「あー、そこちょっと俺も気にはなってたんだよね」
「じゃあ行ってみます? 」
で、行った先がこんなお店でした。
ものっそお洒落でした。
どうしてこんなところが、と思わず言いたくなるほど素敵でした(笑)。
と言うかここにY先生と私じゃ似合わないわな。
食事も美味しかったんだけど、近くにいる知人が気になってしまった。

その後、当初の目的である養老牛へ。
やっぱり温泉は良いです。
ほっこりほっこり。
5月に雪見風呂とは流石道東でしたけどね。
女子風呂は露天風呂に人が来なかったため貸切状態でのんびり。
ぽかーんっと浸かっていたら鳥さんが近くに止まっててびっくりするほどの静けさでした。
で、1時間の約束で温泉から上がり、帰ってきた。
「温泉はさー、入ると畳に大の字に寝たいんだよー」
温泉の醍醐味らしい。
「美味しいもの食べてさーのんびりするのが良いよー」
Y先生の主張。
いつも日帰り温泉って思うのだけれど、帰りが辛いんだよね。
運転させてて申し訳ない気分になったりする。

帰り道、厚岸により道の駅で間食。
食べたい物を見つけたけれど、2つも無理と言うので半分こして食べて、奥にある水槽を眺めてから帰ってきた。
やっぱり夕陽は綺麗なのが道東のお約束。
そんな中、何故か話題は結婚の話に。
「結婚って何のためにするの? 」
独身男の主張としては、社会的立場のためとか何となくとかはおかしいと言いたいらしい。
「新しい家族を作るため? 私、一人っ子だもん。それこそ結婚しなかったら天涯孤独だしね」
「そりゃそうだな」
納得したらしい。
「まぁ新しい家族は良いよね……」
前と少し考えが変わったのか、少し家庭を持つことに対する意識が上がった模様。
「でも俺の場合、人付き合い悪いから、これまで結婚できてない訳よ」
多分最近幾度となく繰り返されている。しかも不毛。
人付き合いが悪いのはまぁ知ってる。
かなり、悪い。
「うーん、人付き合い悪くても結婚はできるんじゃあ」
「だって出会わないから」
仮にも女性と二人で車に乗ってる時に女性と出会わないとか言うな(笑)!
「先生は私が言うのもなんだけれど、ド・鈍感だから、気付いてないだけじゃないの」
私に言われるレベルの鈍感男がこのお兄さんである。
「普通にしてれば、先生はイイ男だよ! 」
「普通にしてればって! 」
「私の黙ってれば美人と同じ」
「まぁ、俺は理解するのが難しいみたいだから」
他人を理解することは無条件に難しい。
「昔、
『アンタを理解できる人なんていないんだから、私と結婚しなさい』
って言われたな」
何それ、どんな逆プロポーズされてるんだよ!?
「……何でそこで結婚しなかったかはツッコむのやめておく」
多分、その人とは結婚しなくて正解な気がする。
「まぁ先生は良い男だから勿体ないよ」
「勿体ないって……できないものは仕方ない」
「何でだろうねぇ、私から見てもイイ男なのにー」
まぁイイ男ではあると思うんですよ。
イイ男の条件としては①一緒にいて安心できる②一緒にいて笑顔になれる③一緒にいて熟睡できるですが、少なくとも①と②は文句なしにクリアーされてる。多分、③もクリアーできると思う。
で、仕事に真摯だし、真面目だし、ちゃんと自分を持ってる。
強いて言うなら年齢か?
「まずもうこの歳だから……慎重になっちゃうんだよな」
弱気過ぎる!
そもそも慎重になる前に出会いがないんだろ(笑)?
どこに慎重さを発揮するつもりですか。
「でも、若い人が良いんでしょ? 」
「そりゃそうだよ! 子供作るのに、同じ年くらいじゃ大変だろ」
そこなんだ。あくまでそこなんだ。
「まっ、私から見てこんなにイイ男なんだから、大丈夫だよ! 」
でも、動揺を車のスピードに反映させるのはやめてください。
プリウスさんはスピードで手も安定感抜群だから反って怖いです。
95km/hはY先生的には速過ぎる(Y先生は超安全運転主義)。


最後、夕食の買い物に寄ったのだけれど、いつになくY先生が気前よく草餅を買ってくれた。
今日はどうも気前が良くて不気味だった。
どうしたんだ、一体(笑)。

次回は秘境ラーメンらしい(笑)。
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