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スカート捲られた夏風馨です。
こんばんは。
何故か病棟看護係長に捲られました。
曰く、ニーソに驚いたらしいです。そんな理由ですか。
びっくりしましたとも。
相手が酔ってたならともかく素面でしたから。

病棟の歓迎会で2回目の歓迎をされました。
そうですよ、私、去年もここで歓迎されたよ。
Y先生とかF先生とかと一緒に歓迎されてたんだよ。
出戻ってきたからもう1回とか(笑)。
そして、ゆるキャラとして紹介されました。やっぱり。

で。
席移動したら箸がないところへ冷麺が来た。
「あ、良いですよー私は箸もないしー」
そこに看護師さんの一人がおもむろに爪楊枝を差し出してきた。
「先生ならこれで十分っしょ! 」
つまり爪楊枝を箸にしろと(笑)!
期待されれば応えるのが夏風馨ですから。
使いましたとも。
「……ちょっ、夏風先生! 何してるの!? 」
「ほよ? 」
しばらくして、係長が私に絶叫。
「ほよ、じゃなくて、何でそんなので食べてるんですか!? 」
「えーっと、渡されたからですかね? 」
「誰、夏風先生に爪楊枝なんか渡したのは!! 」
犯人はすぐに名乗り出た訳ですが(笑)。
「えーだってー、夏風先生なら小っちゃいから似合うっしょ」
「そりゃそうだけど……先生も素直に従っちゃダメ! 」
私も怒られた(笑)。
そして、その後何故かスカートを捲られるのだけれど。

病棟飲みの時はなるべく先生方だけでなく看護師さんと交わるべしと考えているので、Y先生とはだいたい話さない。
「何で、Y先生のとこ行かないの」
「いつでも話せるんで」
間違ってはいない。
「……二人の関係はどこまで行ってるのって思うんだけど」
「ぶっちゃけどうなの? 」
ぶっちゃける物が何もないのはこういう時に困るのだが、ないものはない。
「癒し……? 」
「えー馨先生が既に癒し系なのに? 」
癒し系は自分自身を癒すことは不可能なのです。
当然。
「たとえばどの辺が」
「んー、ああ、あんな風にちょっと楽しそうに笑ったりすると癒されますねぇ」
普段が無表情だから(笑)。
表情のある顔にはそもそも希少価値がある。
「じゃあ、今癒されてるの? 」
「ええ、癒されてますよー」
他人の笑顔って癒されると思うので(誰であっても)。
だから、笑顔って大切なのよ。
「あらー馨先生、でも相手は若い方が良いわよ! 」
師長登場。
「若いのはちょっと」
夏風馨の守備範囲は+5~+15歳です(えー)。
「えー若い方が楽しいわよー」
もう楽しいのを求めてない自分は枯れてるのかもしれない。
「うーん、落ち着く方が良いですよー」
「そうなの、先生? じゃあ、Y先生にしとこうか」
しとこうか、って。
手近で手を打たないでください。

結局、帰りはそんなY先生と歩いて帰ることに。
他の先生とかも歩いていたのだけれど、みんな歩くのが遅いから結局二人になってしまうのです。
「道民の歩く速度なのかなー」
「さぁ、でも、遅いよな」
二人の見解は一致しているが、私とY先生は標準ペースと思われる(違うのだろうか)。
普段はさかさか歩く方です。
まぁ他愛のない話をしていたが、突然Y先生が信号渡った。
「あれ、渡らないの? 」
「だって私こっち側だもん。先生は反対側だから渡るのはわかるけど」
「近道でしょ? 」
私にとっては遠回りです。
「先生はそっちに行けば良いよ」
「……わかったよ、戻るよ」
戻ってきた(笑)。
結局、何が彼にとって近道だったのかは謎。
私にとっても近い筈だと言っていたが、間違いなく信号渡る分だけ遠回りになる。

さて、一回寝て、明日の出張の用意しよう。
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