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おじさんキラーの夏風馨です。
こんばんは。
よく言われるので、一応言ってみた。
年上キラーだそうですよ、私は。
どの辺がどう殺す要因なのかはさっぱり不明ですが、先日Y先生からもお墨付きを頂きました。
今は患者さんの一人が物凄く言葉でセクハラ満開です(笑)。
まぁ退院したら一度で良いからデートしてくれと言ってきたおじさんよりはマシですが。
以前は患者さんがお腹を空かせた私にこぞって飴をくれました。
その飴をくれた患者さんはもう皆さん他界されてしまいましたが……切ない。


お昼を食べていたらY先生がやってきて一緒に食べた。
「あー今日、○○さんに逢ったよ」
Y先生の熱狂的ファンであるおばあちゃま。
どれくらいファンかと言うと、先日テレビに出たY先生についての評価が『見れば見るほど美男子』と、間違った評価が行われ(少なくとも、もう男“子”ではない)、惚れ惚れしてるほどの。
更に言うと半ば神格化されてるくらいのファン(最強年上キラー参照)。
「じゃあ手とか握られたんじゃない」
「いや、されなかったけど? 」
あれ、おかしいな。
私の時は必ず手を握ってくるし、むしろ抱き付かんばかりなんだけどな。
その後、売店で飲み物買おうと思ってY先生と別れたら何とその噂のおばあちゃまが!
「あらっ、先生!! 」
凄い勢いでこっち来た!?
「今日は逢えないかと思っちゃったー」
どうも内科外来には顔を出したらしいが、逢えずにちょっと残念だったとか(残念ながら私の外来は月水)。
「でも、Y先生には会えたんですよね? 」
「そうなのーっ、どうして知ってるの!? 」
「先程、偶然Y先生にお会いして聞いたんですよ」
「そうなの。Y先生を見つけて必死に走って追いかけたの。先生歩くの早いから大変だったわ~」
道産子の歩調に比べるとかなり速いらしい(私にとっては普通)。
「でもねっ、Y先生に逢ったら、恋人に逢ったみたいに上手くしゃべれなかったの……!」
それで手も握れなかった、と。
彼女に手を握られながら納得している私がいる。
「夏風先生はね、孫みたいで和むのよー」
和みキャラが確立したらしい。
「Y先生にも会いたいけど、夏風先生にも会いたいわー」
因みにY先生を美男子と言った彼女は私をも美男子と言いました。
性別が間違ってます。
その後、彼女と一緒に廊下を歩いていたら本当に遠くの方にY先生が。
「あ、Y先生だわ! 」
凄い……この距離で捕捉できるんだ。
「よく気付かれましたね」
「だって、独特じゃない? 」
それは否定しない。

その後、たまたまその話をY先生に報告。
「ふぅん、後50歳若かったらな」
おい、後50歳若かったら20代前半だよ!
そんなに20代の若い女の子とお付き合いしたいのかっ(笑)!?
「先生って本当に若い子が好きなのね」
「そう言う訳じゃないけど、男の浪漫ですから」
堂々と何て馬鹿なこと言ってるんだ、このお兄さんは。
こんな暗黒面は見せられない。
因みにこのお兄さんは以前からおばあちゃんから好かれる傾向は強く、本当に色んな物を貰ってくる。
服とかさ(笑)。
更にはおばあちゃんから毎回外来でお菓子とかもらってくる人(他の科に行ってもあげていなかったらしいのでY先生限定なのは確実)。
生粋の年上キラーなので仕方ないのですよ。
そろそろあきらめた方が良い(何を)。
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