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泣きつけば良いよと言われても困る夏風馨です。
こんばんは。
信楽焼先生曰く、泣いたらY先生が飛んでくるそうですが……それはそれで嫌。
だってY先生に仕事でまで甘えたら泥沼に自分がめり込みそう。

そんなこんなで信楽焼先生は旅立って行きました。
一人より反ってしんどい一週間が始まった訳ですよ。
単独ならまだしもまだ現場慣れもしていないタタル先生を残された私はどうしたら良いのか。
取り敢えず予定入院になっている患者さんの治療計画立ててー今の入院患者さんの管理してータタル君に仕事教えてー……うん、面倒だね(笑顔)!
そう、後輩がいるからこそ自分は泣けない!
泣くより前にすることを考えないとという決意なのであります。
それに私よりも信楽焼先生はもっと大変だもの。留守くらい守らなければ!
旅立つ直前、信楽焼先生がY先生にうちら二人のことを託して行った。
「Y先生、俺のいない間、二人をよろしくね? まぁ夏風先生が取り敢えずは何とかすると思うけど」
「良いですよ、任せてください」
「泣いてたら助けてやって」
にやりと笑ってました。
だって、Y兄さんはドSだから(笑)!!

仕事が何とか終り、カルテ書きを教え、医局に寄ったらY先生が。
「何かあったときはよろしくお願いします」
「ああ、良いよ」
「……信楽焼先生はY先生のことを下の名前で呼ぶんだよね」
いないところで。
「何で」
「医者として、ちょっと微妙だからって」
酷過ぎる理由。
「俺は気にしてないんだけど……下の名前の方が違和感」
その通り。
目下、病棟師長が私を馨先生って呼ぶのに違和感なのと同じ。
「私もちょっと呼べないなー」
好きな名前だけど。
「まー泣いてたら助けてあげるからいつでも言いな」
妙に格好良い言い方をしやがります(笑)。

夕飯はタタル君とコ○スへ。
大食漢なので高級なとことか無理だし。
で、外科回ってるもう一人の後輩君(N先生)も合流しました。
研修医同士で食べるとか今までなかったから新鮮だなぁ(笑)。
そして、タタル君は彼女が来るっていうので土日は一人で病棟守ることにしました。
むしろ彼女に誤解されて巻き込み事故は嫌だー(大いにあり得ると思うんだ)。
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