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2011/03/25 20:14

北海道上陸
昨夜から脚に力が入らない夏風馨です。
こんばんは。
朝は手先に力が入らず、本気で怖くなりました。
まだ少し痺れてるけれどだいぶ回復したと思う……慣れた訳じゃない筈。
でも、無理して歩いたせいか腰痛がひどい。
食欲も落ちたし、流石にどうなのと思った。
歩くのが辛いし階段が怖かった。
ってか、赤ちゃんの診察なんか怖くてできない。
流石に今日は一度だけエレベーターを使わせてもらいました。
部長回診中、本当に辛かった……何て言うか気力って大切だよね。

お昼頃、たまたまいつも使わない階段を下りて外来の近くを通ったらY先生の信奉者のおばあちゃまに再開。
「あらあらあら! 」
捕獲されました。
どうも帰ってからは元気に生活できているそうで何よりでした。
「私ね、先生に逢いたかったの」
Y先生はどうしたよ。
「Y先生に逢いたいんだけれどね……今日はいる? 」
「今日はいないんですよーまだ被災地にいるから」
すっごく残念そうになりましたよ。やっぱ本命がいないとね(私はキープ)。
「明日には帰ってくるんですけどね」
「でもね、帰ってからも夏風先生のこと思い出してね……下の名前は馨さんっていうの」
そこ、今確認するところ!?
感慨深げに何言うかと思ったよ……しかも『馨さん』って呼ばれた瞬間お姑さんな雰囲気が漂ったよ?
「Y先生をよろしくね……次の外来の時には内科でしょ? 報告しに行くから」
否、そんなお気遣いなく。
そして、Y先生を押しつけないでください(笑)。

食堂にてアニー先生に遭遇。
多分もう会うのも最後かもなぁなんて思って挨拶したら
「Y先生に連絡したんですか? してないんですか!? 」
もう冷徹の極みみたいに言うから反論してみた。
「被災地で頑張ってる人にメール送ってあげたって、届くか判らないし、それにそのメールに割く時間があったら休んでもらいたいじゃないですか」
「でも、もう帰ってくるところじゃないですか」
うううっ!
「ま、まぁ、そうなんですけど……私とY先生は必要最低限の会話で成り立ってますから」
つまり今メールは必要ないと思っている。
「否、それはそうですけど、僕が単に心配なだけで」
「だったら先生が送られたらよろしいじゃありませんか! 」
「それが苦手だから先生に頼んでるんじゃないですか」
乙 女 か !
「……解りました。連絡してみましょうか」
そんな訳で、携帯からメールしてみた。
30分くらいして返信が。
「いまから北海道上陸します」
台風か……っ!!
見た瞬間、全力でツッコんだ(笑)。
アニー先生が心配してるとかそう言う行を全て無視して、上陸宣言ですよ。
嗚呼、いつものY先生だ。
無駄なまでに自信があって、人の話を8割聞き流すY先生だ。
これだけ字面にするとすごく傍若無人に見える。
しかし、そんな人ではなくて穏やかかつ気遣い屋だったりする……静岡県民だからか?
聞き流す割には他人の話を覚えているし……本当にどうでも良いことを覚えてる。
私の母親の生まれた場所とかさ。
で、脱線したけれど確かに海を渡って降り立つのは上陸だよね。
間違いじゃないとは思うが……上陸って自分でなかなか言わないと思う。
そして、アニー先生の言葉が全無視なので同報告すれば良いのか(笑)。

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