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私には父がたくさんいることに気付いてしまった夏風馨です。
こんばんは。
何だこの父的考えの人は、とM先生の発言で思った。
総合すると、自分の手元に戻ってこい。
だって後期研修先の病院の候補が決められてた(笑)。
否、もっと神奈川全域で考えてたんだけどな。
寧ろ東京静岡までは範疇に入ってた(えー)。
ああ、静岡って言っても熱海くらいね。

M先生のところに行ったら、診察室で突然CT画像を供覧させられました。
「どう思う? 」
「……下肺が随分すりガラスちっくというか」
すりガラスだ、とは言い切らなかったが、部分的でも両下肺がすりガラス。
「やっぱりそうだよねぇ……いやぁやっちゃったなぁ」
まぁ言わなくても解ります。
どうも黄連解毒湯らしい。
「いやー、僕がいない時に胸が苦しいって言ってきたらしくてねー代わりの先生が取り敢えず内服止めてくれたら改善してきたらしいんだよね」
薬剤性の典型みたいな経過が。
「いやぁ、やっちゃったなぁ……」
早い対処ができた分だけ良かったと思う。
そんなこんなで地震時の話に。
「こっちは揺れたぞって思ったけど、その後外来人来なくってーテレビ観てたらとても現実じゃないような映画みたいな映像が流れてるし……」
「こちらは震度自体は大したことなかったんですよ。看護師さん達も地震に慣れてたので……ただ津波が」
街が二分された話になる訳です。
それはそれで凄い話らしく、驚かれた。
「僕は帰れないし、当直医は来ないしで、僕が当直医になっちゃってさー」
利害は一致してるけど(笑)!
「でも、夏風さんが元気そうで良かったよ」
「ありがとうございます。先生方が良い人ばかりなので」
「良かったね。みんなのとして可愛がられてるんでしょ」
どどんっ。
びっくりしたから、色んな意味で。
にっこり笑顔でとんでもないこと言ったよ、この先生。
「妹ですか」
「まぁもうすぐお姉ちゃんになっちゃうけどねー」
「ええ。弟たちができますから」
「それじゃあ、妹には変わりないか」
確かに対抗馬がいない(笑)。
そんな訳で、先生達の妹と言う謎のレッテルが貼られました。
間違ってはいない感じの人達はいる(Y先生とか釣人先生とかアニー先生はブッキー先生とかは兄貴的視線)。
その後、メールで助けがほしい時はいつでも連絡するようにと頂き、ちょっと嬉しかったり。
と言うか、彼の中で私が大学に戻ると言う選択肢はないらしい。
まぁまだその気は確かにないんだけどさ。

その後、母にお昼ご飯を作ってあげて食べて買い物へ。
服とか下着とか買ってみる。
しかし色が解り辛いのよね、照明の節電で。
私は判るけど、母は判らないらしく、結構苦労していた。
まぁ本当に凄い節電してるよね。
営業時間短くなってるし。
お酒買おうとしたら、突然お店の人に肩を叩かれて
「もう閉店なんで、買うなら早くしてもらえますか? 」
流石に少しムッとしたよ?
もう少し言い方があるんじゃないのかい(笑)??
その人が声かけて回ってるだけでちょっと店内の空気が悪くなってた。
うん、言い方って大切だよね。
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