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2011/03/06 20:17

悩み歩いた結果。
結局服を買うことに決めた夏風馨です。
こんばんは。
昨夜、F先生に相談メールしたら服が良いと返事が。
しかも惚気付き(笑)。
そこと同類じゃないんだってば。
シスコン駄目兄貴(外科的設定)なんだよ、相手は!
あなたの彼氏とは違うんだけどねぇ。
でも、Y先生の私服の酷さは定評があり過ぎて大問題ではある。
妹的に駄目兄貴が外見から駄目で良いのか!?
……ってことになる訳ですね(酷)。
確かに、あれは酷い。

Y先生の私服であるが、それはもう酷い。
もう既に麻痺しかけていたが、トラウマになるほど酷いんだって。
縦ストライプ on 縦ストライプですよ。
あれは……ダブルストライプ事件ですよ。
たとえるならば、かつて某番組で櫻井翔氏が巻き起こしたダブルパーカーの破壊力を遥かに凌駕するレベルでした。
もうあれは人としてどうなのレベルにショックだった。
だって、酷いんですよ。
顔は良い方だし、背もあるし、声も良いし、性格も良いけど……服装が駄目ってもう。
そりゃあ私も知ってるけどさ。
Tシャツの色がケーシーに写って赤くなってたり(外科で超有名になってた)。
暑いという理由でケーシーを全開にして歩いていたり(せめて長白衣にTシャツにして、と陰で言われている)。
挙句、院内でケーシー脱いで半袖Tシャツ1枚の単なるおっさんになってたり(看護師さん達が私に何とか上手く指摘してくれと言ってきた)。
更にその中のTシャツが意味不明な柄だったり(貰い物らしい)。
それなのにお洒落Tシャツが混じっていて、意外と似合っていたり(それは自分で買ったらしい)。
ってか、総じて言わせてもらうと貰い物のセンスが悪いのである。
今まで彼に服を送った人達、ちゃんと選んであげて!!
何と言うかマダムの趣味って解らないよね(そこに帰着する)。

そんな訳で、F先生のアドバイスに従い、私が着せたい服を探しに行くことに。
まぁこの小さな街で探すのだから限られてはいるが、そこまで急激にお洒落にできる訳もないし。
そもそも42歳に変に若いお洒落なんかさせたらおかしいからね!
だからと言って、歳相応の格好は似合わないだろうなと言う(外見年齢は-5歳“らしい”から)。
本気で右往左往した。
どうしよう、これとか着せたいけど、でも……そもそも長袖のTシャツなんて着てくれるのか!?
なで肩にこれは似合うのか(私が出逢った中で一番のなで肩男である)!!??
とか、果ては果たしてこのサイズで合うのか、とか。
悩んでいるところに看護師さんから何故か
「腕時計とか」
と言う、だからどう言う関係性だと思ってるんだとツッコミを入れたくなるアドバイスが飛んできて服にするって言ったらまたまた笑える一言が。
「ぷっ(≧з≦)Y先生の私服、ヤバイもんね! なっちゃんがオシャレにしてあげて! 」
ハードルが上がりました。
お洒落になれなかったらどうしよう。

よく考えたら男の人に服を選んであげるのが初めてな気がしてきた。
だって今まで付き合った人に……記憶がない、ぞ?
ネクタイをあげたことはある。
あ、2人で選んだってのはあった気がする。
でも1人で選ぶのは全然違うって事がよぉく解りました。
3時間くらい店で悩んで、1枚のつもりが2枚買ってしまうという。
赤味の入ったチェックのシャツと重ね着風のグレーの長袖カットソーにしてみた。
白のカットソーと悩んだけど、白は下手すると本気でおじさんに見えそうな気がしてひよった。
これ着たら、少しはお洒落さんに見える……とは思うけど、着てくれない気がしてきた。
うわーうわー。
寧ろこう言うのが似合わなかったらどうしよう(特にカットソー)。
そして男性ファッションセンスが私になかったらどうしよう。
ぜぃぜぃ。
……ちょっと、落ち着こうか、お嬢さん(誰)。
何でシスコン駄目兄貴にこんな時間を消費してるの、私??

で、それを挽回すべく、ずっと買おう買おうと思っていた折りたたみのミニテーブルと姿見を買った。
後はベッドの低反発マットとか低反発枕とか。
届くのは来週だけどね。

さぁ今日はもう休もう。
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