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味噌汁を美味しいって言ってもらうのが一番嬉しい夏風馨です。
こんばんは。
どんな手の込んだ料理より、味噌汁が美味しいって言われたらこの人とはやっていけると思うくらいの勢いで嬉しい。
だって、味噌汁ってそれこそ味噌の文化って本当に地域によって違うし、味も違うし、家庭の味じゃないですか。
ソウルフードな訳ですよ。
それが合わない相手とは恐らく最終的に上手く行かないのである。
そう考えると、私の味噌汁と合う人を探せって話です。

今日こそはY先生が夜に本とCD買いに連れてってくれるって言うので夕飯の支度。
別に作り置き的に豚の角煮作ったのだが、これで夕飯食べに行こうとか言われるのも微妙だし、別々に食べてまた昨日の二の舞とか嫌だなと思って招待してみる。
まぁ軽く食べれれば良いって言うので角煮とご飯と味噌汁と言う質素メニュー。
角煮と一緒に煮込んだ大根と玉子が美味(角煮じゃなくて!? )。
で、やって来たY先生の一口目の感想。
「味噌汁って良いなぁ……うまい」
すっごいしみじみ言われて、何か達成感が生まれた。
未だかつてない喜びである。
「先生の家って味噌は赤? 白? 」
「うーん、合わせだけど……赤が強いかな。でも、俺、白の方が好きなんだ」
我が家は白の合わせ。ついでに麦味噌も入ってる。
「うまいよ、これ」
大して手を掛けなかった味噌汁が絶賛されるとか。
でも、はっきり言って角煮褒められるより断然嬉しかった。

「そう言えば、先生の誕生日ですねー何か欲しい物ありますか? 」
「欲しい物……デジカメ? 」
おい、そんな高い物を後輩に言うな!
「別に先生に買ってもらおうとしてる訳じゃない」
そうだったら、店着いた瞬間殴る。
で、しばらくどう言うデジカメが欲しいかで盛り上がる。
要は一眼レフ買ったら良いよって話です。
私も欲しいなぁ。
「……前々から思ってたんだけど、Y先生って人の誕生日とか忘れるタイプじゃない? 」
私の誕生日は結構何度も言い続けてたから覚えてたみたいだけど、F先生のは忘れてたからな。
「俺、苦手なんだよね。妹のも覚えてない」
大丈夫か、Y先生。
取り敢えず両親のはぞろ目だから覚えてるとか既に理由がどうなんだという感じがしてきた。
この家族関係は大丈夫なのか。それともこういうことってよくある話なのだろうか。
「私、誕生日とか憶える方だなぁ」
「だって、俺のは憶えやすいじゃん」
そりゃあね、歌になってますから!
3月9日だからね。
「そうじゃなくても! 」
貴方とは違うんですよ、そこは!!
「誕生日聞いた人は大体憶えるよー」
聞いた人限定(当然)。
「で、私が買える範囲でなら何でも言ってみてください」
「いつもみたいに美味い料理をご馳走してくれれば良いよ」
うちで食べる気満々だねっ!?
「それに俺、物贈ったり貰ったりする習慣ないからさ」
クリスマスもない人だからね。
よくそれでベストアルバムなんて買ってくれたよ、お兄さん(苦笑)。
何だかんだで兄さんにはいつもこれ買ってー的なことを言っては買ってもらってる気がしてきた。

本屋とCD屋で取り敢えず私だけ降りて買い物してきた。
小児科の本とじゃらんと嵐のCD。

と言うか、車に戻ったらY先生は完全にダウン寸前ですよ。
大丈夫ですか、本当に。
「買えた? 」
「うん、ありがとうございます」
「小児科と、CD? 」
「後、じゃらん」
「……また? ってか、愛読書だな」
「行けないけど、読んでちょっと行った気分に」
「安上がりだな」
外科部長みたいな事言わないで。
「だってー、一人じゃ行きにくいじゃない」
「そりゃまぁ……場所にもよるけど。泊まりはなぁ、時間的にもちょっと連れてってあげるのは厳しいな」
そこは時間の問題じゃないです。
「カフェとかレストランもなー一人って入りにくいよな」
「そうですね」
「この間言ってたぱらだいすかふぇってのは、今度スケート行った時に」
貴方の脳内で私とスケート行くことは決定事項ですか、そうですか。
「……アニー先生の話を聞いた後行くのためらいがあるんだけど、私だけですか」
私だけみたいです。
ってか、フィギュアでしか滑った事ない内地人がスピードでは無理なんじゃないのかな。
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