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ちょっとECT興味沸いた夏風馨です。
こんばんは。
ECT初体験でした。
あ、ETCじゃないよ。それは経験したことあるし。
高速教習、ETCだったものー。料金所の方が解りません。
電気けいれん療法と言う単語だけだと非常に物騒な治療法の略称である。
要は電気刺激を脳に与えて意図的にけいれんを起こさせる治療法。
因みに麻酔下で筋弛緩させてやるから、無けいれんです。
あれは……すっごい感覚です。
施行する方も。
手に患者さんの筋緊張の刺激がきます。
それはさておきですよ。
麻酔科の先生にまでちょっこし心配されていたようで大変申し訳なく。
ここしばらくネガティブ思考と言うかデプレッション傾向な記事でしたからなぁ。
しかも、日曜日は指が何だとか言い出すし。

さて、今日は今日とて予診取りである。
私の一日は基本的に予診である。
診察ってこともごくたまにあるけど、基本的には予診。
うーやっぱり落ちていく。
ってか、疲れが取れないー。
そんなこんなで前々から思ってはいたが精神科は向かないのである。
因みに精神科側にもちょっと不眠に関してはばらした。
否、隠しても仕方ないし。

そして、病棟では『運命の人』が待ってたりする。
運命ですよ、ええ、ええ……。
彼女の話を聞きつつ、だんだんストーリーが立った瞬間にそうだったのか、と思って愕然としたり。
妄想って凄い。

疲れて、内科の医局にY先生のサンダル見つけたからちょっと覗いてみたら、勉強会に連行されるなど。
しかも開始時2人。
取り敢えず弁当食べる。寿司うまうま。
ってか……内視鏡手術の話だったんだけど、ファイバー先生は忘れて帰っちゃ駄目だろう。
しかし、膣式胆嚢摘出術の衝撃。
後から来たF先生とものっそ盛り上がった。
女医二人が前列で超盛り上がるとかおかしいだろう。
でも、男性が盛り上がったら何かそれはそれで微妙だろうな。
どうしても女性は自分達が持ってる部位なので敏感である。
「えーどういうこと!? 」
「あれって誤字じゃないよね!? 」
「違うみたいですよ、だってほら! 」
わーわーきゃーきゃー。
小声ですが、はっきり言って後部席のアニー先生とY先生は引いていたんじゃないかと。
でも、衝撃でしょ。

今朝、体重測ってみたら、あれだけ鍋食べたのにそんなに体重増えてないことにまた愕然とした。
待ってこれはどういうこと。
そしてそれをY先生に訴えてみる。
「何かまた痩せた」
「19だっけ」
「……計算しないで下さい」
逆算したな、この兄さん。
「うーん、まぁ太ももとかも痩せたからな」
因みに我が一族は女性は痩せてても太もも太めである。
骨盤大きめだし。安産型(笑)。
「うちのお母さんも太かったけどねー」
「……運動不足だろ」
「えっ、うちのお母さん? 」
「あんただよ! 」
どこからどう突っ込もうか。
あんたって呼ばれたところから? それとも太もも痩せる=運動不足ってところから?
「逆じゃない」
もう敢えてあんた呼びには突っ込まないことにした。
もしかしたら方言かもしれん。
取り敢えず、まだ日曜日の余波が変に残ってるんだよ、一帯に。
そうですよ、あれはどう考えてもへんた(以下略)。
まぁ精神的疲労には効果がみられるので大変良いのですが(指じゃなくて)。

その後、入れ替わりに入ってきたF先生に一言。
「あんたって言われたんだけど」
「……衝撃だね」
「ついでに言うと、指好きなら口入れてみればって」
「……え、何プレイ? ってか、何があったの」
「備えあれば憂いなしって」
「騙されてるよ。ってか、何の備えよ!? 」
久々の姉さんの冷静ツッコミにちょっと安堵した。
F先生は天然不思議キャラですが、意外とツッコミは沈着冷静と言うかドライです。
ありがたいツッコミ。

さぁ取り敢えず、もらった寿司折りは外に置いておいて、朝食べようっと。
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