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本を読んで頬が赤くなった夏風馨です。
こんばんは。
昨夜ほぼ無理矢理的な流れで『「男心をつかむ」心理事典』を買ってきました。
これが意外と赤裸々と言うか。
男の悦ばせ方とか書いてあるのよ……実践編みたいな。
私そこまで免疫ないってー。
ホント本を読んで赤面したのなんて初めてだよ?

夕方は勉強会の後、内科病棟の忘年会へ。
薬剤部の先生方に突っ込まれる。
「先生、今どこにいるんですか? 」
「えーっと、精神科で引きこもってまーす」
「……似合ってますね」
どう言う意味ですかー?
「でも、ちょっと不眠症気味で、今逆にちょっと変なテンションなんですよね」
「先生も引きずられるんですね」
どう言う意味ですかー(2回目)?
そんな中、私の最近の読書の話に。
『たった3秒で女性を口説く技術』『「男心をつかむ」心理事典』の2大コンボである。
「えー何で、女性を口説く方がー? 」
看護師さんに違った方向に疑われる。
しかし、女性に人気があった時期があったのは間違いない。
でも、読んで大ウケするとか。
意外と勉強になるのよ。
それを読んで若い看護師さんがショックを受けるとか。
「あ、私コレやってる! 」
「どれです? 」
キョロキョロしすぎる。
「……それは怒られるでしょう」
「そうなんですよーよく叩かれるんですよねー」
そりゃそうだ。
「夏風先生と話したら朝まで話せそう! 今度恋の指南を!! 」
間違ってるぜ、お嬢さん。
こんなの買って読んでるんだぞー?
「経験豊富ならこんな本読みませんけどね」
「それ読んじゃうくらい難易度の高い恋愛してるんだよ」
誤解拡大中。
「でも、流石だなー。先生って一人っ子って感じだよねー」
「言いましたっけ? 」
「何となく解りますよ」
うん、そうだよね。
「でも、私は知ってましたよ」
いきなり看護師さんが参戦。
「……え、言いましたっけ? 」
「Y先生から聞きました」
ごめんなさい、どう言う展開でそんな話になったの!?
「確か、先生が横浜から来た理由って、お祖父ちゃんの実家があるからですよね」
「……それも、まさかY先生から聞いたんですか? 」
「そうですよー夏風先生のこと色々教えてもらいましたよ」
意味不明。
どれだけ話題がなかったのか。
「そして、夏風先生」
「何ですか? 」
「あっちに行ってあげないの? 」
小さく指差されて、その先見たらY先生が黙ってビール飲んでた。
また危険な兆候が(酒を飲んでテンションは上がってるのに話題がなくて話せていない状態)。
「……嫌です」
あ、振り返った。こっち見てる。
「ほら、見てるじゃないですか」
「別にいつでも話せる人は良いんですよ」
ってか、今の段階で行ったら、完全にいじり倒してくる。
それでなくても看護師さん達にいじられて若干不機嫌なんだろうから。

さて、帰りがけ。
ファイバー先生が驚いたように一言。
「あれ、F先生は」
「1時間以上前に呼ばれましたよ」
「気付かなかった! うーん、影薄いな! 」
残念。
「あれ、Fちゃんは!? 」
ごめんなさい、信楽焼先生……あなたもですか。
言っておきますが、彼女は先生方に挨拶していきましたけど!?
「ん、F先生は呼ばれたの? いついなくなったの? 」
Y先生まで……っ!!
皆さん、同じ職場の先生でしょう。
影が薄いって口を揃えて言うのはやめてください。

帰りのタクシーにて、日曜日に鍋をすることになった。
どうせ法事に行ったらね、精神的に疲弊するから。
「鍋しようよー癒してー」
信楽焼先生が助手席でマイナスイオンだからか、と呟いていた。
その通りだよ。
そして、タクシー降りたらやっぱり星が綺麗でした。
これまた癒し。
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