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変な時間に二度寝して音信不通になった夏風馨です。
こんばんは。
本を読んでてちょっと夜更かししたら早朝ドクターコール掛かって大変な目に遭った。
と言うか、行ったらさーもう上級医が2人いて挿管されてて更に心拍再開してたらあんまりすることもないと言う。
解除されても帰るタイミングに悩む訳で。
そんなこんなで朝から出動したため、変な時間に寝てY先生のコールもメールも全て無視しました。
でも、F先生のメールで起きるとか。
ごめんなさい、色んな意味で。
実は今日はあんま逢いたくなかったんだ……月の障りで。
でも流石に起きたら、着歴2件あるし、メールも2件あるし、これはと青くなって連絡した。
「ごめんなさいー」
「寝てるんだろうと思って、出発したんだけど……行きたい? 」
「んー、でも、もう出ちゃったんなら良いですよー戻ってもらうのも悪いですから」
「行けるなら行こう。俺、今××辺りだからこれから戻りますよ」
どうした、いつになく気が向いてる!?
いつも気が向いたら遊んでって言っても気なんか向かないのに(笑)!!
最近冷たかったのに、どうしたって言うの。
言わせてもらおう……タイミング激悪です。
「……解りましたー準備しますー」
ここで断ると、今後が怖そうで思わずOKしたのだけれど。
キレたらどうしよう。びくびく。
……意外と逢ったらどうってことなかった。あれ。

そんな訳で、Y先生に遊んでもらう。
車で回収された後、事の顛末を正直に告白。
F先生のメールで起きたってのには苦笑してた。
「ってか、F先生も誘えば良かったかな」
否、そんな行く時間あったら彼氏との時間を選ぶんじゃ……?
「あ、3人じゃ微妙か。4人で行くなら良いけど」
それもそれでどうなの。2対2じゃないから、それも微妙でしょ(笑)。
「まぁそうですねー」
でも、もうそんなこと言うのも面倒だから言わなかったり。
と言うか何処に行くんだろう。
このお兄さんに全て任してしまってるから。
いつもの塘路湖とかシラルトロ湖とかの方だなー弟子屈方面ですかねー?
どうでも良い話をしていたけれど、何せ本気で今日の私はテンションが低いのである。
ってか、きっと気付かれたよなー。どうするよ、この状況。
そしたら福山雅治掛けてきた。しかも歌われた。
……私の耳は間違ってなかった。
似合うじゃないか。
機嫌が上がってきた。現金(笑)。
しかし、何処まで行くんだろう……?
「お、ほら、夕陽が良い感じ」
もしかして夕陽リベンジ?
でも、前回より遠くまで来てるよなー。
「これなら、間に合いそうだな」
だから、何処に!?
途中の会話とナビで開陽台だと気付く。
それって随分前に良いなーって私が言ったところだわ。多分偶然だけど。
「ほら、あれ」
「……あ」
夏風(本名)牧場ですか。
「ここで、こっちの看板が漢字違うんだよ」
ああ、写メってきたやつですね。
色々記憶が戻ってきた。
こっちが夏休みで帰浜して、自宅でのんびりしてた時のあれだ。
母から、何その無意味なメールって言われたやつ。
私は爆笑してたけど……って、それ覚えてたんだ!?
「しかも、略字も違うって言ういい加減さが何とも」
うちの親戚みたいだ。
で、そんなこんなで開陽台に到着。
寒い。
「氷点下9℃だって」
「ですねー」
ここに来るって解ってたら、もうちょっと防寒度合いを上げたんだけどな。
Y先生は何故か何処へ行くって誘いをしないので、行き当たりばったりになるんだよなー。
で、上ったら顔が寒い。しかし私より寒がってるのはどうなの、Y先生。
「ってか、スカートは寒いんじゃない。ズボンでも寒いんだけど、大丈夫? 」
「あーそうですねー、寒いですよねー」
気合いです。寒いって覚悟が大切。
それに流れてる血が違う(って、母が言ってた)。
「……戻って、日の入りくらいまで待とう」
「それには賛成です」
車の中で待つ。
しかし、どっと疲れたらしく寝てしまう先生はちょっと可愛いと思った。
どうしよう。
悪戯したいよーうずうず……とか、葛藤したけど、睡眠を妨げると人間怖いので(主に自分が怖い)自重した。
で、前と同様に雲が。
これじゃあ納得できないらしいY先生。
でも、流石にここから裏摩周はちょっと……と言うことで帰ることに。
帰りに蕎麦を食べて、大盛りを迷わず食べる先生は元気だなぁ思わず呟いてしまったり。
「だって、蕎麦だからもたないじゃん」
だから元気なんだよ。
冷たいの大盛りなんて、どんだけ元気なの!
「食べ方も」
「蕎麦は勢いよく食べた方が美味しいよ」
「そうだねー」
と言う訳で、勢いよく食べてみる。
「そう言えばねー、さっき方言の本の話、したじゃない? 」
「うん」
「私もねー、あ、これ、方言だって話してて思ったりするんだけどねー?」
「そうなの、俺には解らないけど」
「細かいところだからね。でも、先生はあんま方言あるように感じないなー」
「否、凄くあるよ。ただ離れて長いから出ないだけで」
そんなものかな。ちょっと聞いてみたいけど。
「じゃあその本見たら、そうそうって思うかな」
「静岡は3つくらい分かれてるから、どうだろうな」
「大丈夫。その本もちゃんと分類されてた」
因みに、県民性が『日本一おっとりしてて優柔不断。何考えてるか解らない。やってやろう精神があり、好奇心旺盛で積極的』ってあった話をしたらニヤッとした。
「俺だと思った? 」
笑って誤魔化した。
しかし、今まで知り合った静岡県民って確かにそう言う感じだったかも。

帰り道は星が綺麗だった。
多分、もっと雲がなかったら天満星だっただろうに。
雪原に三日月が照り返っていた。
「こういうのは満月の方が綺麗だろうね」
「そうですねー星は見えなくなるけど、こう言う綺麗さってなかなか味わえないものね」
で、エンドレス福山雅治。耳に良いから許す。
だって私が歌って欲しい歌だもの、基本的に。殺す気か。
……うっかり褒める。
「やっぱ先生は福山雅治合ってるねー」
「じゃあ今度はカラオケですか」
ノリノリだ……!?
しかし、やっぱ私のテンションの地盤沈下のため話も微妙。
他にあっただろうに、話すべきこと。
帰りにちょっと買い物して帰る。
オレンジジュースは正義。

いつも辛い辛いな月の障りの予定だった連休最終日が思わぬ展開に。
男の人にはイライラして大体キレるのに、今回ここまでもった辺り、Y先生を自分が男としてみてないのではと思ったり。
多分、そんな気が。
そんな区別超越してるんだよ、これは……!
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