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右上腕内側の内出血が虐待の痕に見えると言われた夏風馨です。
こんばんは。
その否定はできない。
だって、煙草押し当てられたみたいに見えなくもない。
単なる事故なんだけどね。強いて言うなら労災(笑)。
ドクターカー搬送中に車内で作業中にバランス崩したってだけ。

朝、取り敢えずお土産をF&Y先生にあげた。
H大饅頭。
5個入りだったから、1個は私に返ってきた。二人とも優しい先輩です。
で、病棟にて何故か妙に疲れた感じのY先生が。
「親戚が来ててさー」
ああ、他人が来るとちょっと疲れるからなぁ。
パソコンで作業しながらそうですかぁと聞き流す。
「夏風先生に似てるんだよ」
「へぇ」
「××歳、バツイチ」
全力で振り返りました。
「あ、そこじゃないから」
「そこって言ったら週始まったばかりの朝だろうが、十数歳年上だろうが、拳が飛びますよ」
「いやいや、そこじゃなくて不思議ちゃんなのよ」
えーっと、そこが似てるって言われても微妙。
で、色々話して最後の締め。
「疲れんだよね」
「それは……大変ですねぇ。頑張って下さいねー」
ん?
これって、どういう意味?
私と似た親戚と一緒にいると疲れるって、私といると疲れるってこと!?
朝っぱらから衝撃。
ってか、同僚から言われるのには辛過ぎる!!
結構一緒にいること多いのに(笑)!!!
物凄いブルーな気持ちになりつつ、研修医室に行ったら殿から荷物が届いてた。
冊子はちゃんと配らせて頂きました。
でも、ぶるー。

夜、カンファが終った後、無駄にサマリとか書き出したY先生の一言。
「帰りたくない……」
「私は帰りますよ、。F先生に夕飯作らなきゃ」
「今から? 太るよ? 」
「で、何作るの」
「大根おろしと舞茸のパスタ」
「美味そう、良いなぁ……何でいつも月曜なの」
22時以降水栽培の先生は食べられないもんね。
「で、何で帰りたくないの」
「親戚いるからさぁ」
「私と似た? 」
「そう」
「……先生、私、ちょっと傷付いたことあるんですよねー」
「何? 」
「私と似た親戚と一緒にいると疲れるって言ってましたよねー。
それって私と一緒にいると疲れるってことじゃないですかー? 」
「俺、そんなこと言ったっけ? 」
「ええ、私、今日一日、傷付いて過ごしましたから! 」
爆笑された。
「そんなことないよー、そこじゃないよー」
一生懸命(?)言い訳してくれるんですが、何かちょっと意味不明(笑)。
ってか、笑い過ぎですから。
友達なら良いけど、親戚は駄目って?
「ごめんごめん、誕生日に埋め合わせするから」
マジですか。
直明けでも埋め合わせしてくれるですか。
断然楽しみになりましたよ、ええ(笑)。
まぁ、ちょっとその親戚に逢ってみたくなった。
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