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念願果たして少しだけスッキリした夏風馨です。
こんばんは。
某先生のケーシに何故か引っ張って下さい的な紐が付いていてずっと逢ったその時から引っ張りたかったんです。
「あの、前からやりたかったこと、やって良いですか? 」
「良いよ、何? 」
「失礼します……っ! 」
ぐいっ!
「どうしたの」
私如きが引っ張ったところでびくりともしないのか。
「ずっとコレを引っ張りたかったんです! やっと念願叶いました」
「あーそう、良かったね」
「で、コレは何ですか? 」
「白衣掛けるやつ」
外に付いてるって……何だかなぁ。
その後、私が引っ張った話を聞いたF先生も引っ張っていた。
「これはね、ここに聴診器を掛けておいてね、サッと出すんだよ」
あ、話を作った。
多分あの後、考えたんだろうなぁ。

今日はお昼をY先生とたまたま一緒に食べた。
釧路らしくザンタレ定食。
「ってか、また風邪引いちゃったみたいなんですよね」
「体力ないんだよ」
「やっぱ体重減ってるのもいけないんですかね」
「どれくらい減ったんだっけ、5kg? 」
この人は本当に人の言ったことをよく覚えてる。
「BMIは? 」
「……19とか18とか」
「それは痩せ過ぎだなぁ。もっと太らないと! 」
そんな訳で、いつもなら残しかねない定食なのですが。
時間掛かるし、何か明らかに私が食べ終わるの待ってるし、取り敢えずもういいかなぁとか思っていたのですが。
「ほら、もう少し! 」
食べるのを応援された。
確かに朝ごはんをちゃんと食べないのがいけないのですが、間食もしないのですよね、最近。
お腹空くけど食べない。
「それは良いことだねぇ。だってF先生は食べてるでしょ」
「そうですね」
確かにF先生は体重そこまで減ってないもんな。
ってか、最近お菓子を食べるのは特別な時くらいしかない。
「ってかさ、一度胃カメラしてもらったら? 病気かもよ? 」
ここで胃カメラして見つかる病気って……嫌なんですけど。
「そもそも、胃カメラを自分でやってるんだからさ、一度は経験しないと」
「ええ、そうなんですよねぇ」
なかなかいい事を今日は言います。
途中、雑誌を持ってきてアイドルのグラビアを見ながら可愛いよねと同意を求められた時はどうしようかと思いましたが(ネタが切れたんだろうな)。
その後、その雑誌のバイトをしてた話は面白かったけどね。
そんなこんなで結局食べ終わって落ち着くまで付き合ってくれました。
好い人だー。
ううっ、申し訳なかったなぁ……。

さぁ、明日はF先生が久々に来るからお片付けは少ししよう。
ってか、2人でもあの量は食べられるんだろうか。
Y先生が持ってくれば食べるって言ってたけど。
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