上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/11/14 22:40

わお、本気だ。
朝から混乱した夏風馨です。
こんばんは。
昨夜母が熱を出したと言うので、その時リンパ節を診察したら腫脹が認められていたので、朝になるのを待って病院へ行くことにした。
とは言え、母も動けないと言うので少し様子を見ながらだったのですが。
昨今インフルエンザも流行っているので、一応病院に連絡した。
まぁ感冒症状や筋肉痛とかはないし、リンパ節が腫れた事からもリンパ節炎だろうと思っていたのですが。

母が背中も痛いと言うので、背中を診察。
ギョッとした。
左腋下から左背部にかけて帯状に赤くなり水疱が。
これはっ!!

た、た、た、帯状疱疹……っ!?

母の身体を拭いて病院へ連れて行きました。
かかりつけの内科の先生ですが、兎に角仕方ないです。
皮膚科の先生は熱海だし、38℃とか言ってる状態の母に遠出するなんて、不可能です。
全身倦怠で歩けない母を何とか通りまで出してタクシーを拾って病院へ。
「すみません、先生……」
「どうしたのー? 」
「それが、帯状疱疹みたいなんです」
ギョッとする先生。
そりゃあ類天疱瘡にいきなり帯状疱疹って展開は驚くよね。
「……あの、先生? 」
「診断したね? 」
「は? 」
「夏風さん、診断したんだね? 信じるよ? 」
「や め て く だ さ い ! 」
信じても良いけど、まず診察してからにして。
と言う訳で、母の患部を診察。
見た瞬間、先生もこれはと言う表情に。
「帯状疱疹だね……」
経過を問診で聴取して、
「バルトレックスと越婢加朮湯、出そう」
あ、バルトレックスはアシクロビルのプロドラックです。
「1週間様子見て改善しないようなら大きなところで診てもらって……国立とか北里とか、あっ、市大でも良いけど」
「や、市大はちょっと……」
「遠いからねー」
片道、約2時間掛かります。
「よく頑張ったと思います」
お母さん、そこじゃないよー。
「あ、そう言えば、研修先、どこになったの? 」
「え、あ……ああ」
この先生には言い辛いなって思ったんだよね。
なかなかまずい事態です。
「どこどこ? またあそこ? 」
「……ちょっと遠くに」
空気がまずい感じになってきたぞ。
「ほ、北海道の方にー」
「えええっ!? ほ、北大!?」
「否、釧路の方に」
「もしかしてそれって××病院じゃ!? 」
何で解ったんですか?
「そうですけど……? 」
どうも、地域病院的には有名だったらしい。
雑誌でも見たけどね。
「折角、一緒に遊ぼうと思ってたのにー」
ちょっと待て。
先生にとって私は何ですか。マジで。

朝からお誘いメール下さった方々、有難うございました。
そして返信が遅れました理由はこんな感じです。
明日もこんな感じで行けません……。
元より行く予定はなかったんですけど、確実に行けなくなってしまいました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://acdelusion.blog41.fc2.com/tb.php/1554-23f3a4ff
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。