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駆け足で白衣を申し込んだ夏風馨です。
こんばんは。
卒業記念白衣のどれにどのロゴ入れたか混乱してます。
本当は昨日の夜やろうと思ったんだけど、どたんばたんで寝ちゃって忘れたのよね。
取り敢えず呆然と黒執事を観たのは覚えている。

今日はバイトでした。教え子の身長が176cmあるのが判明し驚愕。
私より20cmも高いの!?
「身長ってどうやったら大きく見えますかねー」
これ以上大きくなくても良い。十分だ(あくまで夏風基準)。
「器が大きいと、ちょっと大きく見えたりするよね」
「それは難しいっす」
他人に奢るとかできないかららしい。
そこか。
別にお金じゃないよ、そこは。
「頼りになる人とかって大きく見えない? 」
「確かにそうっすねぇ」
やっぱ人間が大きいってあると思うのよ。
態度もだけど。
「私なんか小さいからねー、切実に大きく見せたいと思ってるわよ」
「え、いくつですか」
「155cmくらい」
嘘じゃないのに信用されなかった。
教え子のお母さんも信用しなかった。
「えっ、160cmはあると思っていたんですけど」
母君はそう言い、更に教え子は。
165cmはあるでしょ! 」
それくらいあるととても嬉しい。
でも、ないものはない。
これぞ無い袖は振れぬと言う奴です。
「伸びたんじゃないですか!? 」
否、もう骨端線は閉じたんじゃないかな。
「昔の身長なんじゃないんですか」
否、春に測った筈です。
「痩せてるから、すらっとして見えるとか! 」
否、そこまで痩せてないです。
そんな車内での遣り取りの後、車を降りた私と並んだ教え子の一言。

「あ、本当に小さい! 」

「嘘吐く筈ないでしょうが……」
教え子との付き合いはもう2年になると思うんだが。
今までずっと私は大きいと思っていたそうだ。
「いつも怖くて気付かなかったけど、これが器が大きいって事なんですね! 」
そんなに怖かったのか。そうなのか。
器が大きいんじゃないぞ。
君が私を恐れて縮こまってただけです。

今日は『フジテレビからさだまさし』ですよ。
でも放映はNHK総合。
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