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晴れて29歳になった夏風馨です。
こんばんは。
あっという間に29歳と20代最後の1年に突入しました。
取り敢えず悔いのない20代を楽しみたいと思います。
そして、29歳だけに少しだけ肉食系女子になってみようかと。
せめてロールキャベツ女子、クリーミー系女子になりたいと思います。

どうでも良いですが誕生日にいきなり全館放送で呼び出し喰らったのは衝撃でした。
少なくとも病棟回診してる時に病棟から院内放送掛けられるって!
もっと存在感のある人間になります!! なってみせるぞっ(笑)!!!

さて。
生まれて初めて、誕生日当日に先輩や後輩の友人達にパーティを開いてもらいました。
いやーこれほど嬉しいことがあるかと言ったらない。
すっごい幸せでした。
花火は見れなかったけれど十分幸せ!

某白糠のチーズを使った料理のお店で小さいけれどお洒落なお店で夕食したのです。
美味しいけど量が多いのが北海道スタイルかなと思いつつ楽しく食べていたのですが、途中でドクターが一人呼ばれて幹事のMさんが送っていくことに。
「このタイミングであれだけど、はいプレゼント! 」
Mさんが紙袋をくれました。
中に大小の箱が2個。
……2個??
もう一人、実は先輩ドクターが前日誕生日で(1日違い!)同じく紙袋貰っていたのですが、明らかに同じお店のなのに大きさが違う。
彼女が小さい箱を開けていたので、私も小さい箱を開けたりして。
「あっ、ブレスレット! 」
ハートのブレスレットでした。すっごい可愛いけど不器用な私がそれを装着できるかと言う謎が。
「……付けられるかなぁ」
「付けてもらえば良いじゃないですか! 」
コグマ君よ、それは私の隣にいるY先生に向って言ってるのかい?
で、結局解決策が手をすぼめれば入る、と言う手が小さい人間特有の解決策でそれもどうなのかと。

しかしてもう一つの大きい箱は何だ。
「何かもう一個箱があるよ? 」
しかし、誰もそれに答えてくれず(Mさんは先生送っていていなかったからね)、恐る恐る開けてみたらテディベアのペンダントが出てきました。
「か、可愛い……っ!! 」
あまりの可愛さに思わず周りに見て見てと回したり。
見せてと言うのでY先生に渡したら、ものっそ鑑定でもするのかと言うくらい手に取って観察していた。
でも、何で私には2個?
首を傾げてたら、ちょうどMさんが御帰還。
「ありがとう、Mさん。でも何で私に2個? 」
これはくれたMさんしかわからないと思って質問。
「実はね、週末にY先生と一緒に選びに行ってねー、私がブレスレッド選んだ時、何かこれをYがじーっと見ててね、なっちゃんが好きそうって言うから買えばいいじゃないってことになって」
Y先生からのプレゼントだったの!?
思わずY先生を見たらそっぽを向かれてしまいました。
人生初のアクセサリー購入ですか!!??
しかし……何故自分で買ったくせにあんなに観察してたんだろ、この人。
「ってか、なっちゃんのプレゼント買うの一人じゃ行けないって言うからさー一緒に行ったのよー」
嗚呼、Mさん……貴女は凄いよ。
そして週末、Y先生がどうして空いてないって言ったか解ったよ(笑)。
これ買うためだったのね。

回想モード
因みに数日前、Mさんに訊かれたんだよね。
「なっちゃん、誕生日に何欲しい? 」
「え、誕生日お祝いしてくれるだけで十分だもの、何でも嬉しい」
「そう言わずに、何かないの? アクセサリーとか嬉しい? 」
そりゃあ、まあ嬉しいけどねぇ……でも趣味とかあるよね。Mさんは趣味が良さそうだけど。
「じゃあYにさりげなく言っとくから! 指輪、ネックレス? 」
「指輪はおかしいでしょ!! 」
回想終了。

恐らくその後、本当に彼女はY先生に私へのプレゼントはアクセサリーにすべきと言ったんだと思う。
そしてそれに従った結果、Y先生は一人じゃお店に行けなくてMさんと買いに行ったという(笑)。
従順過ぎるのか、もしくは妹的存在な私に激甘なのか。

と言うか、恋人でもない女性に「ネックレスとか良いなぁ」と言われたからって(直接は言ってないけど)素直に買っちゃうのはどうなんだ。
とか思いながらも、浮かれてる自分がいたりする。
だってものっそ可愛いんだもの。

余談ですが、コグマ先生は私に『幸せな結婚をするための教科書』をくれました。
君は私を何だと思っているんだい(笑)?
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