上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ギネ終了が結構あっさりとしていて驚いた夏風馨です。
こんばんは。
あっさりと言うか、何故か最終日はお産もなく、オペも少ないと言うどうした的な状況。
拍子抜けである。
どうも土日が荒れたらしいけどね。
で、合間に2年目はオール内科で希望出してきた。
はっきり言わせてもらうと、信楽焼先生は結構怖いから(笑)悩んだんだけどね。
終了後、たまたま遭遇したファイバー先生に2年面の挨拶をしたら超喜んでいた。
どうでも良い話だが、一緒にいたY先生もちょっとホッとしていた。
言いたい事は解るよ(人見知り仲間として)。

で、飲み会だった。
何故か信楽焼先生の奥方には
「金曜日は結局あの男のところに行ったんですか? 」
すみません、もうちょっと言い方がどうにかならなかったんですか。
「……一応行きましたけど」
先生の言うのがY先生なら合流したのですから。
「何、俺のところじゃないところに行ったのか……そもそもうちにそんな良い男はいたか!? 」
自分より良い男はいないと言い張ります。
ただ一つ言えるのは、意外と1ヶ月見続けると、悪いところ意外もちゃんと見えてくるってことです。
彼が何故出産するなら彼に診てもらいたいと言われるのか何となく解った気がします。
単なるお尻触るだけの人間のクズじゃないらしい(本人談)。
そんなギネ部長に脚を触られ、抱きしめられ、頬擦りされましたとも。
しかも肌が綺麗なのな(笑)!
さ、流石は浮名の轟く男は違うよね。
「馨、何て可愛いんだ。今夜はうちに来い、な? 」
「人生に疲れたら俺のところにいつでも来い。慰めてやるから。俺との関係は糧にちゃんとなるぞ? 」
意味不明です。
が、彼と関係を持った女性は何故か婚期が早まると言う伝説が。
本当に意味不明です(笑)。

今日は届いたベビードールドレスを着てみる。
可愛過ぎる。
と言うか、これは露出度高すぎて……人には見せられない(笑)!
むしろ見られた場合を考えてみて、万一異性に見られてその異性が無反応だったら立ち直れないくらいの打撃があると思われる。
結論は絶対に一人用。
でも、一人で女の子を楽しむには良い買い物でしたけどね。
スポンサーサイト
味噌汁を美味しいって言ってもらうのが一番嬉しい夏風馨です。
こんばんは。
どんな手の込んだ料理より、味噌汁が美味しいって言われたらこの人とはやっていけると思うくらいの勢いで嬉しい。
だって、味噌汁ってそれこそ味噌の文化って本当に地域によって違うし、味も違うし、家庭の味じゃないですか。
ソウルフードな訳ですよ。
それが合わない相手とは恐らく最終的に上手く行かないのである。
そう考えると、私の味噌汁と合う人を探せって話です。

今日こそはY先生が夜に本とCD買いに連れてってくれるって言うので夕飯の支度。
別に作り置き的に豚の角煮作ったのだが、これで夕飯食べに行こうとか言われるのも微妙だし、別々に食べてまた昨日の二の舞とか嫌だなと思って招待してみる。
まぁ軽く食べれれば良いって言うので角煮とご飯と味噌汁と言う質素メニュー。
角煮と一緒に煮込んだ大根と玉子が美味(角煮じゃなくて!? )。
で、やって来たY先生の一口目の感想。
「味噌汁って良いなぁ……うまい」
すっごいしみじみ言われて、何か達成感が生まれた。
未だかつてない喜びである。
「先生の家って味噌は赤? 白? 」
「うーん、合わせだけど……赤が強いかな。でも、俺、白の方が好きなんだ」
我が家は白の合わせ。ついでに麦味噌も入ってる。
「うまいよ、これ」
大して手を掛けなかった味噌汁が絶賛されるとか。
でも、はっきり言って角煮褒められるより断然嬉しかった。

「そう言えば、先生の誕生日ですねー何か欲しい物ありますか? 」
「欲しい物……デジカメ? 」
おい、そんな高い物を後輩に言うな!
「別に先生に買ってもらおうとしてる訳じゃない」
そうだったら、店着いた瞬間殴る。
で、しばらくどう言うデジカメが欲しいかで盛り上がる。
要は一眼レフ買ったら良いよって話です。
私も欲しいなぁ。
「……前々から思ってたんだけど、Y先生って人の誕生日とか忘れるタイプじゃない? 」
私の誕生日は結構何度も言い続けてたから覚えてたみたいだけど、F先生のは忘れてたからな。
「俺、苦手なんだよね。妹のも覚えてない」
大丈夫か、Y先生。
取り敢えず両親のはぞろ目だから覚えてるとか既に理由がどうなんだという感じがしてきた。
この家族関係は大丈夫なのか。それともこういうことってよくある話なのだろうか。
「私、誕生日とか憶える方だなぁ」
「だって、俺のは憶えやすいじゃん」
そりゃあね、歌になってますから!
3月9日だからね。
「そうじゃなくても! 」
貴方とは違うんですよ、そこは!!
「誕生日聞いた人は大体憶えるよー」
聞いた人限定(当然)。
「で、私が買える範囲でなら何でも言ってみてください」
「いつもみたいに美味い料理をご馳走してくれれば良いよ」
うちで食べる気満々だねっ!?
「それに俺、物贈ったり貰ったりする習慣ないからさ」
クリスマスもない人だからね。
よくそれでベストアルバムなんて買ってくれたよ、お兄さん(苦笑)。
何だかんだで兄さんにはいつもこれ買ってー的なことを言っては買ってもらってる気がしてきた。

本屋とCD屋で取り敢えず私だけ降りて買い物してきた。
小児科の本とじゃらんと嵐のCD。

と言うか、車に戻ったらY先生は完全にダウン寸前ですよ。
大丈夫ですか、本当に。
「買えた? 」
「うん、ありがとうございます」
「小児科と、CD? 」
「後、じゃらん」
「……また? ってか、愛読書だな」
「行けないけど、読んでちょっと行った気分に」
「安上がりだな」
外科部長みたいな事言わないで。
「だってー、一人じゃ行きにくいじゃない」
「そりゃまぁ……場所にもよるけど。泊まりはなぁ、時間的にもちょっと連れてってあげるのは厳しいな」
そこは時間の問題じゃないです。
「カフェとかレストランもなー一人って入りにくいよな」
「そうですね」
「この間言ってたぱらだいすかふぇってのは、今度スケート行った時に」
貴方の脳内で私とスケート行くことは決定事項ですか、そうですか。
「……アニー先生の話を聞いた後行くのためらいがあるんだけど、私だけですか」
私だけみたいです。
ってか、フィギュアでしか滑った事ない内地人がスピードでは無理なんじゃないのかな。
少しは短所に気付いて欲しいと思う夏風馨です。
こんばんは。
何故こうも周囲はY先生を高評価しているのか、と思う訳です。
だって、あんなに気分屋なのに!
まぁ約束は守るけど。
頑張って守ろうとはする良い人だけど。

昨日の女子会は凄かったよ……色んな意味で。
飲み会梯子なのだが、行きたいなと思っていたイオマンテに信楽焼先生の奥方と行ったのです。
最後の最後でギネで祭が起こったため、N先生は遅れていくことになったということでデートの様相である。
「ここにK先生と来たの、あり得ない! 先生、大丈夫だった!? 」
以前、この店に先輩研修医と2人で来た話をしたら、それはないだろうと言われた訳で。
まぁものっそ雰囲気のあるお店だからね。
ここで男女2人で食事してたらカップルに見えるよ。間違いなく。
何度もないだろうないだろうって話していた。
そんなにですか。
確かにないんだけどさ……。
「ってか、Y先生はいつだって逢えるから良いじゃない。どうせご飯食べに来てるんでしょ」
どこまで信楽焼夫妻の情報交換は密なのだろうか。
そんなところまで……?
「どうだって良いのよ。先生、もっと遊んでおかなきゃ」
どう言う意味ですか。
まぁ男気溢れた、素敵な奥方と食事しながら色々おしゃべり。
ってか、コース料理の時点で既に合流不可能(笑)。
やっと2時間くらいしてN先生が合流しまして、そこで彼女のとっても可愛らしい天然な話なども聞く。
まさか“ゴ”の付く生き物をクワガタと間違えるとか!!
道産子恐るべし。
信楽焼先生の奥方も本州出身者だから、こう言うことを聞くと解ってても衝撃を受ける。
「そう言えば、先生。もう一件の方は良かったの? 何とか先生、待ってない? 」
聞かれたところにメール。
幹事の看護師さんからだったり。
「……あ、隣のビルの最上階にいるそうですよ」
「えー、まだ飲んでるんだ」
恐らくY先生はハーレム状態である。それをハーレムと言うか針の筵と言うかは解らないけれど。
待ってるらしい。
「行っても良いけど」
うわ、奥方は不機嫌ですよ。
Y先生なんてどうでも良いだろ的な。
しかし、コース料理を終えないで帰るなんて失礼過ぎる。
「じゃあ、食べ終ったら一緒に帰ろうって言えば良いじゃないですか」
意味不明。
結局、食べ終ってもまだ終ってないことが確認されたので、そちらに合流することに。
約束は守らないとね……意外とY先生は怖いのです、その辺。
「じゃあね、夏風先生、頑張って。遭難しないでね」
徒歩1分くらいで遭難はしないと思う。いくら雪どかどか降ってても。

で、合流したのですが、既にY先生はK.O.寸前だった。
女性陣は元気なのだけれど、一人相変わらず無言である。
結局後5分が限界と待っていたらしいのだが、30分くらい頑張って眠気と言う限界に負けてY先生だけ帰っていった。
まぁ明日は内科病棟をほぼ一人で守らないといけないからね。
その後が凄かったのである。
要はここも女子会になったのである。
「ってかさ、やっぱなっちゃんの胸って豊満だよね! カップ、何? 」
ごめっ、いきなりそこですか!!??
席移動して、Y先生の位置に移動させられたのだが、そこで最初から飛んできた質問がそれ。
「そう言えばこの間計測してもらったんだよね」
F先生が追い打ちかけてきた。容赦ないな。
で、結局ばらす羽目になったのだが、そこでの経緯に対して全員から怒られた。
「何でそんな凡ミス! なっちゃん、自分で違和感なかったの!? 」
言わせてもらえばそう言うものだと思っていました。
押されて当然みたいな。
「ってか、それを何故活用しないの」
活用ってどうやって。
「できること、たくさんあるのよ!? 」
取り敢えず落ち着こうか……と思う内容が繰り広げられた。
その後、何故か夜の生活の話とか。体位のね、悩み相談会みたいになったり。
キスのねだり方とか誘い方とか色んなとんでもはっぷんな話題に。
呆然と聞いていたら全員が私を見てにこっと一言。
「いずれ先生に必要になることだからね? 」
「そうですね。勉強になります」
耳年増になるって言うんじゃないかな、こういうの。
後、シングルベッドで二人寝れるか、とか。
どうも某看護師さんは彼氏が大きい人らしい(知ってる人だったので想像したら大きかった)が、寝れるとか。
今はセミダブルにしたとか、そう言う話。
F先生は大丈夫だと言っていたが、それに対しては全員が彼は小柄だからと一蹴。
「それにしても、何でYは結婚しないかねー」
あ、そっちに飛んだ。
周りはとても心配しているらしい。
「でも、Yさんに恋人とかできたらそれはそれで寂しい! 」
「あの人はみんなのものだよねー」
Y先生はみんなのものってどうしてそんな高評価(笑)。
矢張り、評価項目は『穏やか』『優しい』『声が良い』なのか。
「なっちゃんも最近はあんまり遊んでないんだよね」
「え? 」
「だって、科が変わってからはほとんど週末も一緒にご飯食べたりしてないって言ってたよ」
何故そこで嘘を吐いた……っ!?
ほぼ毎週のようにご飯食べたり色々してんじゃん、お兄さん!!
「え、まぁ、そうですね」
事情知ってるF先生がすっごくニヤニヤしてた。
ごめん、やっぱ兄さんの嘘吐いた理由が解らない。
「でも、クリスマスは一緒だったんでしょ。私、メールしたから知ってる」
ああ、そこはばれてるのね。
「何貰ったの? 」
「え、私が欲しがってた福山雅治のベストアルバム」
「なっちゃんには欲しいって言われたら買ってあげるのか、あの男は! 」
みなさん、それなりに欲しいとか色々言った事あるんですか(笑)。
私だってそりゃあ驚いたんだってば。
で、結論がY先生はなっちゃんに甘い、という謎の結論。
看護師さん達はそれで良いのか。
帰った後に幹事の看護師さんからのメールで吹いた。
「私はなっちゃんならYをあげても良いと思ってるから! 今度作戦立てましょう」
何じゃそりゃ……!

今週末、本とCDを買いに行きたい私。
その私に甘いと評判のY先生に連れてってとお願いしたら、良いよと連絡が来た。
ってか、母親と夜電話してたらキャッチされた。
「あ、Y先生からキャッチ入ったから一度切るね」
「これから出掛けるのねーじゃあまた後で」
うちの母はどう思っているのか謎過ぎる。
と言うか、全力で人畜無害だと思っているのはよく解るが、それで良いのか。
で、母の言った通り、出掛けようと言われたのだが……準備して待っても連絡がない訳で。
ああ、多分これは疲れて動けなくなったなと思っていたらメールで行きましょうかと来たけれど。
間違いなく疲れてると思ったので、別に今日じゃなくても良いよと言って明日にした。
怒ったんだけど、最初があっちの御厚意だから……当番明けに彼の体力でいける訳がない。


よくあるのだが、どうもさすらいの研修医で色んな科を渡り歩いているとダブルブッキングすることがある。
まだセーラー服を着ても許されるらしい夏風馨です。
こんばんは。
絶対、間違えている。
そんな筈がない。
しかし、高校の後輩であるフジキしゃんから言われたら何故かぐぅの音が出ず。
何故でしょう。
そもそもの発端はギネの看護師さん達の発言なのであるが。
「先生って実年齢より若いよね。高校生でもいけそう! 」
「それはないですよ、犯罪ですよっ! 」
敢えて言えば、四捨五入して30歳の私が高校生って。
「だって、先生ちっちゃいしいけるよ」
だからね、いけたらいけたで犯罪だってば!
そしてちっちゃいからって。
子供っぽいとも言えるからなぁ。
それをツイッタしたら、フジキしゃんが反応してきた。
「多分、夏さんはまだセーラー服着ても許されると思う。いつか小さな後輩達と一緒に、セーラー服プリクラ撮らせてください」
それはどうだろう。
でも、できるって言われているうちが花と言うか……セーラー服って一生に一度くらい着てみたい。
そう言ったら、本当に企画してくれるような感じに。
まぁ着れる内にならね、良い経験になるよね(笑)。
そして、何故か脳内にはおにゃんこが流れていた訳です。私の脳内年齢が疑われるだろ。

さて、今日もダブルブッキングである。
ギネの方は、別に先約があるならって言ってくれたけど流石にそれは断りづらい。
信楽焼先生の奥方を敵に回したくない。
折角誘ってくれてるのに!
そんな訳で、先約だった内科の兄姉(笑)+看護師さんの飲み会には遅れて参加ってことに確定させてもらった。
Y先生の機嫌取りのためにも行かねばならぬ。
梯子かー。
「今日の夜、聞きました? 」
午前中、回診回った後、N先生から確認が。
「ええ、行きます。でも実は、内科の方も飲み会がありまして」
「もしかして、その何とか先生から……」
激しくまだ勘違いが進行中。
うーん、でも、その彼女が言っている何とか先生が不機嫌になるから行くんだけどさ。
「じゃあ、1時間くらいで抜けて良いですよ! それでその1時間で作戦を練りましょう!! 」
ごめんなさい、その作戦会議が凄く面白そう。
ちょっと気になる。

取り敢えず、ギネの飲み会行って来る!
瞬発力くらいしかない夏風馨です。
こんばんは。
午前中のオペ2件は瞬発力だけで何とかこなしたが、後は無理でした。
私はとことん外科向きじゃない。
それ以前に医者としてどうなのかと思ったりする。
……体力的に。
慣れなのか、慣れなのか?

そんな訳でエンスト気味のところを何とか頑張ってみる。
うん、こう、何と言うか……自転車操業?
必死に動いてるけど火の車みたいな感じでした。
それでも何とかオペが順調に終ったお蔭で早く帰れて良かったです。

お風呂上りにボディクリーム塗ったらとんでもなく全身から良い香りがした。
女の子の匂いがするー、と思ってから自分の性別も女の子だと気付いた。
間違ってないのに何だか残念と言うか……もっと早く気付いたら良かったと思った。
決して男と思ってた訳じゃないのだが、自分の女らしさとかそう言ったものが全く感じられていなかったからなぁ。
最近、髪のトリートメントもちょっと花の香りがするのもあってか風呂上りがすごく良い香りになる。
香りの効果は対自分に絶大だった。何だそれ。
他人には多分気付かれないだろうけど、ちょっと女の子な気分を味わってみたりする訳ですよ。
ちょっとだけドキドキする。何でだろう。
それ以前に今までどんだけ女の子らしくなかったというのか。

そして、とうとうベビードールドレスを買ってみた。
まぁそんな高くないのを最初だから買ってみたんだけれどね。
最近は一人で“女の子”な気分を楽しむのが密かな楽しみになりつつあります。
だって、ここ2年くらいが限度だと思うし。
今くらい楽しんだって良いじゃない?
お弁当のステーキの多さに辟易とした贅沢者な夏風馨です。
こんばんは。
夏風は俗に言う草食系です。
強いて言うなら魚介系女子です。何それ。
取り敢えずそんなにお肉好きじゃない。
昔みたいに牛肉食べれないってのはなくなったけど、それでもそこまで好きじゃないんだよね。
実は豚肉とか鶏肉とか羊肉の方が好きです。

信楽焼先生の奥方とオペに入らせてもらった。
彼女は言葉は少ないが格好良い。
何だろうこのバランス。
信楽焼先生が動で、彼女が静……のように見せかけて、どっちも動。
でも落ち着きがさ(笑)。

4月からの後輩になる予定の学生君より試験大丈夫そうだと報告があり、一安心。
これで一人研修医は脱却だ。
否、待て。今も1人じゃないんだ。実は3人なのだから。えー。
ただ病気持ちなので休みがちでほとんど逢わないってだけなんだ。ええー。
もう1人は単にギネ専属だからなんか研修医じゃないみたいってそれだけなんだ。えええー。
でも、4月からは外科医達曰く
「そうか、夏風先生もとうとう姉さんと呼ばれる立場になるか」
妙にツボだった。
言い方が感慨深げで(笑)。

夜はお弁当が出た。
某先生の希望でステーキ弁当。
そして、余ったのを押し付けられるなど。
「夏風先生、それ、先生が好きな……何とか先生に持って行ってあげたら」
あーY先生のことだなー。
激しくどこからか勘違いされている模様だが、大好きではあるよ。人間的に。
まぁ3個もあっても仕方ないので(1個食べるにしても)、Y先生にコールしてみる。
「先生、お弁当いる? 」
「え、じゃあ……余ったら」
「だから、既に余ってる」
余ってないのにコールするかい、わざわざ(笑)!
で、まだ1個余ったからどうしようかなと思いつつ、内科医局へ。
そこで食べてたら、F先生が。
「ステーキ弁当!? 良いなぁ、私も当直ご飯よりそっちが良いよー」
でも、流石に2つを食べるとか無理だったらしい(いくら典型的肉食系でも)。
そしてこのステーキ弁当は本当にびっくりするボリュームだった。
流石は外科系向き弁当!
げんなりしながら食べてたら兄さんが帰ってきた。
「お疲れ様ですー」
「……何故ここで食べてる」
「うーん、説明会の時は食べれなかったから? 」
で、弁当進呈。
久々に逢って解ったのは、やっぱり元から抱いていたイメージが正しいということだった(※2/18記事参照)。
「最近さぁ、先生の話をよく聞かされるもので」
「誰から」
「うちの病棟入院中の××さん」
「ああ、××さんね。そんなに俺会ってないよ? 」
「うん、逢う度に報告あるんだよね。先生のこと大好きらしいよ」
「……え、あ、そう」
ちょっと照れやがりましたよ、このお兄さん。
「そっ、頬を赤らめて先生のこと大好きだって言ってるから。良かったね」
「良かったのか、それ? 」
「モテないよりモテた方が良いよ」
恋は女を綺麗にするのです、元気にするのです。
だから××さんも状態が良いとは言えないのに、顔色はとても良いのです。素晴らしい。
で、何とかお弁当を食べてちょっと雑談していると何か気になることが。
「……どうでも良いけど、何で片足を捲り上げてるの」
「乾燥肌だからかゆい。良いか、歳を取るとね、乾燥肌になるんだよ」
何だその説明は。歳のせいだけじゃないだろ(実は私もちょっこし乾燥している)。
「そもそも歳とか言われたら私はどうしたら良いの。いっそ、先生もボディクリームでも塗ったら」
「何、ローション? 」
だから、クリームだってば……ちょっとイラッとしたので話を変えてみる。
「そうそう、金曜日の飲み会なんだけれど」
Y先生&F先生&看護師さん2名とのよく解らない食事会(恒例)が今週末ある。
私も仲間に入れてもらっているのだけれど、今回はギネとダブルブッキングで無理そう。
「私、ギネの飲み会があるんだよね」
「何だよ、それじゃ行けないんじゃん」
うわ、何か……不愉快オーラが出たよ、どうしようーこの話題って地雷!?
「だからっ、遅れても行くよ」
「そんなに長くやらないよ」
「と、途中で抜けて行くから! 」
必死にフォロー。
今日はY先生に頼みたい事があるから、こんなところで不機嫌になられたら困る。
どこが穏やかで優しいかって感じである。
「ふぅん、まぁそれなら」
機嫌直った!
取り敢えず直ったかはどうかは別として、持ち直した。
「でね、先生にお願いがあるんだけど聞いてくれます? 」
「……何」
「先生に余裕があるときで良いからコー○ャンフォーに連れてって? 」
「え、まぁ、良いけど、何買うの」
「嵐の新曲とね、小児科の本」
すっごい組み合わせ(笑)。
「ふぅん、嵐とか、好きなんだ? 」
「うん、好きだよ。小田和正の方が好きだけど」
比較対象がおかしい。
取り敢えず連れて行ってくれるらしい。
バスとか乗り継ぐの面倒だなって思ってたから良かったー。
あ、これがご褒美ってことで良くない(笑)?

さぁ明日のオペのために今日は早く寝よう。

2011/02/22 22:22

猫の日
そろそろ体力の限界に近付いている夏風馨です。
こんばんは。
もう眠いです……これをUPできないかもしれないくらい(※実際、UPしたのは金曜日)。
良かった、今日エビ玉作る予定が反故になってて。
少なくとも無理だった。
約束守れないところでした。

昨夜の飲み会でも、ギネ部長は相変わらずでした。
「後1ヶ月いろ? そしたら、大人の世界を教えてやるから! 」
すみません……別にそんな世界を知らなくても良いと思うんです。
「先生はさぁ、綺麗な世界にいすぎるんだよ。もっとどろどろした世界を知るべきだ」
この方は何を教えたいんでしょうか。
だから、今の好きな人のことはとっとと忘れて俺のところに来い、今日来い、と言ってくる辺りがどうしましょう。
オープン過ぎる。
そんな最中、タイミング悪いんだか良いんだか、Y先生からメールが。
「ごめん、明日懇話会だった」
あー確か終った後は内科陣で飲み会って恒例行事が。
もっと早めに把握しておくべきだと思います。
取り敢えず、こちらも水曜日がお弁当出るから夕飯にエビ玉作ると後々困りそうなので中止にしよう。
エビは下拵えだけして冷蔵庫だな。
「また今度ご馳走してください」
食べに来る気満々だよ、この兄さん。
完全に餌付けしてしまったんだな、私……。
「じゃあ、ご褒美をくれたらね」
「わかりました」
書いて失敗したと思った瞬間だったりする。
この兄さんのご褒美は怖過ぎる(笑)。

何だか最近はやたら食欲増進です。
昨日は久々にお弁当を作りましたとも。
だってそうじゃないと食費が嵩んで嵩んで……今朝は色んな意味で無理だったけど(半ば寝坊)。
手抜きだろうが何だろうが作った方が断然お得なのである。

そして、今日は猫の日だが、誰にもネコ語を使うことはなく。
ちょっと消化不良なのでした。
にゃー。

脳裏に通りすがりの研修医と言う言葉が過ぎった夏風馨です。
こんばんは。
しかも、何故かボスの声で。
ボス……貴方の影響力は計り知れませんよ。ええ。
もう何ヶ月も逢ってないのに声が(笑)。

たまたまオペ室を出たら、他のオペ室の看護師さんに捕獲された。
力が必要なんです、と言われれば力はないけど(笑)そりゃあ行くしかない訳で。
入ってみたら、外科部長と麻酔科のH先生がいた。
まぁ増員が私だったのを見て笑わない訳がない。笑われなかったら不気味すぎる(自分を何だと思ってるんだ)。
そんなこんなで、通りすがりの研修医はにょろりとお手伝いをしてきました。
にょろり。
そして、何をしようとして外に出たのか忘れたのでオペ室に帰ったという。
結局自分は何がしたかったのか思い出せない。
多分大した事じゃなかったんだよ。

今朝は久々にお弁当生活再開。
何と言うか久々だったのと昨日の買い物の時にちゃんと考えてなかったから、すっごい手抜き弁当になってしまった。
しかも手間取った。
まぁ良いんだけどさ……。
散財はしてはいけないと思って、お弁当にしたのである。最近はずっとカップ海鮮ちらしばかり食べてたし、やたらデザート食べてたし(笑)。
節約できるところはしておかないと、これから結構出費嵩むから!!
帰省は出費だからね。
しかもOB会に出る訳だから、そのために年休使う以上はお土産も買わなきゃいけないしね。

今日はこれからギネの先生とご飯を食べに行きます。
あ、そうか。もうあれから1週間経ったのか。
帰ったら火曜日に作る気満々のエビ玉甘酢あんかけの下拵えだけはしておきます。
明日はごみの日だからその方がスッキリするもん。
お酒は程々にしておかなきゃ。

2011/02/20 22:53

髪が細いからね。
木曜朝にやらかした失敗のせいで髪が痛んでしまいました。
トリートメントを流すの忘れて、ヘアアイロンした。
枝毛できるよ、細っこい髪質なんだから。
私の髪の毛は本当に細い癖っ毛なので悩みの種なのです。
縮毛矯正で大分落ち着いたのに……そこでケアされたのも台無しにするような大失態です。
仕方ないので今日枝毛は切り、その他はケアしなおしました。
セルフですけどね。
何とか見れる髪にはなりました。

まだ嘔気嘔吐、胃痛まで軽くではあるけれども残ってしまった。
仕方ないので昼過ぎからゆるゆると騙し騙し動いて掃除して夕方に買い物へ。
最近当然の如く来ると言うことがあるY先生が来ても大丈夫なように食材を買う。
何か間違ってる。
エビ玉の食材を買ったが、残ってるヨーグルトの存在を思い出して、鶏肉買ってヨーグルト漬けにすることに。
そして、ドラッグストアで前からちょっと欲しかったボディクリームを購入。
障りが終ったら風呂後に使ってみよう。楽しみ。

結局、久し振りにY先生は来なかったので個食。
意外と一人は寂しいもんだと思った私は慣らされている。
エビは下拵えしといて、火曜日にエビ玉にしよう。
いっそ呼ぶか、Y先生(F先生は呼んでも無駄だと自覚がある)。
前はF先生だったんだけどなぁ……女の友情って(笑)。

本当は近所にあるオシャレカフェに行きたい。
けれど、一人で行ける感じのカフェじゃないからなぁ。
凄く美味しいんだけどね。スイーツもドリンクも食事も美味しいし手頃な値段が嬉しいお店。
しかも可愛い素敵な雰囲気。
Y先生と行っても良いけど、行ったらオープンカフェだから目撃される率が高そうで嫌。
あそこだと目撃されたらデートと勘違いされる。
……でも、他誰誘うかな。
あ、精神科のOTさんを誘うとか良いかな。
彼女なら喜んでお茶して……くれそうだけど、彼女の場合は話題が合わないかもしれない。

2011/02/19 20:40

悪阻じゃないよ。
土日を狙って月の障りがやってくる夏風馨です。
こんばんは。
まるで身体が狙い済ましたかのように土日に始まります。
助かりますけど、狙ってるとしか思えない。
まぁホルモンの調整がストレスとかの要因もあるから、そう言う関係なんだろうな。

私の月経は開始前後でひどい嘔気嘔吐があることがあります。
……と、前に誰かに言ったら悪阻かと言われた。
胃痛もある。一歩間違えると胃腸炎症状。
今回うっかり周期が変わってたので(長くなって忘れてた)、本気で胃腸炎だと思った。
悪阻は鑑別しなかった(当たり前だ)。
そんな訳で、流石に嘔吐した時点でギネの回診とかは諦めた。
だってこの時期だとリアルに胃腸炎とかあり得るし。
怖いじゃないですか。妊婦さんに感染したら(勿論、患者さんにも)。

そして、びっくりした。
肌荒れが一気に改善してきた。ホルモンの力って凄いよね、本当に。
否、最近何かいつになくボロボロだし、Y先生にまでつっこまれるしで結構凹んでたのだけれど……。
一気に解消されてきた。
取り敢えずこの胃腸症状と闘います。
土日なので、ある程度は耐えていれば何とかなるので薬は使いません。

そう決めて休んでいたらY先生からメールが。
ああ、そう言えば美化された刷り込みイメージを実物見て下方修正しないといけない(酷)と思って、遊ぼうよとか言ったっけ(極酷)。
「昨日は泊り込んでました。今日は遠くには行けないからスケート行こうよ」
嗚呼、この体調の時にまたとんでもないこと言ってきたよ。
「スケートなんて滑れないよ。小学生の時以来だし(その時点で滑れてない)」
「同じく」
行きたくないよ、そんな人と(笑)!!
「滑れる人も一緒に行った方が良いんじゃないでしょうか」
「いらないよ。ってか、少し寝る」
うわ、何この言いたい事だけ言って寝る宣言。
メールだけで下方修正されました(笑)。
流石の気分屋です。
公私のギャップがね……と言うか、何かパーソナルスペースに入ったが最後、とんでもなく被害が(笑)。
やっぱどっかの誰かとそっくりだよ、これ。

取り敢えず、今日は休もう。
何もできないもの。
最強の年上キラーを見た夏風馨です。
こんばんは。
結構私も年上キラーと言われます。
男女問わず年上に気に入られるタイプです。
おじちゃま&おじいちゃまの患者さんにはよく可愛がって頂きました。
おばちゃま&おばあちゃまの患者さんにもよくして頂きましたけれども。
で、前々からある程度認識はしていたし、本人もそんなようなことを言っていたので知ってはいたけれど、すっごい年上キラーだと再認識されました。
そもそも服の7割くらいは年上女性からの貰い物っておかしいだろ、お兄さん。
それはさて置きY先生は信奉者がいるんだ……と言う事実は結構衝撃でした。
否、あれはもうだね(にっこり)!
過去に内科にいた頃にもY先生ファンの患者さんはいたけどさ。
ここまで来ると、そんなに良いかと疑ってしまう。
詐欺だよ、騙されてるよ、でも幸せそうだから良いのかなみたいな。

最近、Y先生信奉者が病棟の患者さんにいて主張してきます。
事の発端は始めて回診で逢った時に何故かギネの先生にY先生への感謝を述べる続けているという意味不明な光景に遭遇したのですよ。
「内科のね、Y先生のお蔭なんです……会う度に声を掛けて下さるんですよ! 」
ギネの先生は言われたところで恐らくY先生が詳しくは判ってない。
そもそも今はギネで治療中(笑)。
どうも口癖のようであるが、流石に無視するのは可哀想である。
「そうですか。きっとY先生も気に掛けてると思いますから伝えておきますね」
実際、私がその話をする前にこの患者さんのことを訊いてきたY先生は凄いと思う。
ちょっと格好良いと思った。
その後も、回診の度にY先生のことばかりである。
「Y先生、お元気かしら……」
「先日お逢いしましたけど元気でしたよ。××さんのことを気に掛けてらっしゃいました」
嘘じゃない。
「まぁっ、本当にいい先生だわぁ」
う、うん、良い先生ではある(人間としての変さは置いておくとして)。

月曜日の昼下がり、オペの合間に売店へ行ったら信奉者のおばあちゃまが。
「あら、Y先生を知ってる先生だわぁ」
すみません。名前は憶えてもらえないんですね(笑)。
あくまで私の価値は『Y先生を知っている』なのである。
むんずと掴まれております、袖口。
「あなた、Y先生と親しいの? 内科にいらしたの? 」
「そうなんですよ。半年くらい内科でお世話になっていたので」
不思議だったんだろうね。今まで病棟で誰もY先生を認識してくれてなかったみたいだし。
「やっとね、食べられるようになったらお腹空いちゃって」
流石に固形物は無理だから、ヨーグルトとかぜりーこのおばあちゃまが食べられるようになったのは治療のお蔭である。
そして、その治療へ漕ぎ着けた功労者はY先生と言っても良い。
おばあちゃまは凄い勢いで経緯を話し始めた。
「こちらに不安なまま紹介されて出逢ったのがY先生なのよ」
なるほど。で、いかに助けてもらったかを話してくれたのだが、その辺りは何故か知ってた。
恐らくY先生サイドから聞いていたらしい。何か記憶にある話だけど、内科の頃じゃないから恐らく外科にいた辺りで聞いたと思われる。
色々手を尽くして、確か結構強くギネに治療するように勧めたんじゃなかっただろうか。
「ここに入院してもう100日になるんだけど、こんなに生きられると思わなかったの。Y先生のお蔭よ」
その頃の記憶が鮮明になってきた。
見せられた画像を思い出したら、あれは絶望的だった。
今だって楽観視はできないけれど。
「Y先生に出逢えたのは本当に運命だと思って」
思わず微笑みながら彼女に目線を合わせて話を聞くことにした。
「本当にね、Y先生って優しいでしょ」
そうね、基本的に優しいには優しいね……根底にあるのはSだけど。
「穏やかでしょ」
穏やかな気質は静岡県民の県民性(って、何かに書いてあった)だものね。
本人曰く、怒るって意味ないよね。
「親身になってくれるし、本当に素敵! 」
意外と情に厚いから……表向きは見せてないけど、時折患者さんに感情移入し過ぎて困ってる姿を見ることが。
「もうっ、私、大好きなの……っ! 」
頬赤いよ、おばあちゃま(笑)!!
恋ですか、恋?
「そうですか」
答えに困りながらも、あまりの可愛らしさに微笑みが自然とこぼれてます(作らずとも笑顔になってしまった)。
「あ、別に変な意味じゃないのよ? だって、息子みたいな歳だもの」
あ、そうか……息子か。
そもそも変な意味って……恋で良いんじゃないかなぁ。
女はいくつだろうが関係なく女なのです(笑)。

そして今日。
回診にておばあちゃまに遭遇。
ねぇ、と袖口を引っ張られました。
「昨日ね、Y先生にお逢いしちゃったvv 」
可愛い!
頬染めて報告するおばあちゃまが可愛いと思ったのだけれど。
一方で、そこまでされるほどの人間だったかと脳内でY先生のイメージ再構築してみたら明らかに間違った方向に美化されていて愕然となった。

ここで美化されてるって私は思ってるけど、おばあちゃまが知らない暗黒面を知ってるって事なんだろうな。
おばあちゃまが幸せならそれはそれで良い。
ただ、私は早めに修正しないと実物とのギャップにどん引きして、Y先生に被害が及びそうなので。


さぁ、これから勉強会行こう。
座敷わらしの如くご飯を食べていて驚かれた夏風馨です。
こんばんは。
Drラウンジで食べたらと言われたのですが、整形外科の先生達が寛ぐ中じゃ食べづらいのです。
それで思わず更衣室の隅に体育座りして食べてた。
看護師さん達に発見されて、こぞって驚かれたと言う……ごめんなさい。
そりゃあ驚くよね。

今日は朝からでっかいオペがあるってので、気合入れつつも入りたくないなぁなんて思ってた。
そしたら何故か初っ端が前立ち。
いくら何でもそれは。開腹するまでとは言えそりゃあ予想外過ぎた。
後ろから助言してくれる出張医の先生がやるべきだと本気で思ったよ(笑)。
そして人手が回復してきたところで第3助手だったのですけれど(要は鈎引き)、器械出しの看護師さんから目潰し喰らった。
本気で危なかった。
……コンタクトレンズが飛ばなくて良かった。
色んな意味で大惨事になるところでした(術場的に)。

結局、オペが思わぬすんなりっぷりで予定より早く終り執刀医が来る前に終った。えー。
夜早かったからこれはと思って予てより懸案だった豚レバを調理した。
日曜日に処理する予定だったんだけどさ。
下拵えだけしておいて正解だったよね……。

甘辛炒めにしてやりました。
野菜と一緒に鉄分も取れるし。肌にも少しは良さそう。
女性にならともかく、まさかのY先生に肌荒れ指摘されたからさ……ちょっと気にしてたんだ。
どこ見てんのよって話ですけどね。

2011/02/16 21:48

この旦那が凄い。
出張医の先生に笑わせられた夏風馨です。
こんばんは。
ユーモラスだー、この先生。
で、うちの母校事情を知り過ぎだ。
そんな訳でこの先生に色々指導されつつカイザーでも緊張せずにやれました。
びっくり。
ここまで人によって心理は変わるのか。

出産は一つのドラマである。
勿論人生においてドラマじゃないことなんてないと思うんだけど、劇的だと思う。
そしてそこに夫婦の雰囲気が物凄く現れる。
奥さんはやっぱりどの奥さんもある程度は一緒。
ただ、例えば叫び方が上品な人と、顔に似合わず荒い人といたりして驚いたりすることもある。
こう言う時に育ちが判るって言われるのも納得したりするのですが。
旦那さんね。
この間見た旦那さんはある意味素敵だった。
奥さんに旦那さんが付き添ってたのだけれど、出産の間手を握り、一生懸命呼吸の仕方を指導してるのですよ。
あー勉強してるなーと思った訳ですが。
いざ、出産が終った時。
握っていた左手を更に強く握り、右手で彼女の頬を撫で、自らの額を彼女の額にコツンッと当てたんですよ。
「よく頑張ったね、お疲れ様」
眩暈がした。
何このラブラブカップル!
ある意味超イケメンだったよ。
自然にやってのける辺りがイケメン。

双子ちゃんの出産は大変だと思った。
そして昔の双子ちゃんって本当に凄いことだったんだなと思ったり。
否、これは本当に偉大だわ。

2011/02/15 22:30

また自爆。
1日で3人から顔が疲れてると指摘された夏風馨です。
こんばんは。
そんなに疲れてる……!?
ちょっとショックでした。ええ。
まぁ多分失恋のショックです。間違いありません。
でも、因みにあのケーキについては感想をメールで即行で頂いたのでした。
美味しく食べてもらって何よりです(棒読み)。

何故かふっと思って食堂に食べに行ったらY先生に遭遇。
昨日、ギネ部長に連れ帰られそうになった話したらちょっと心配された。
「凄いな……ってか、危ないな……」
そんなに有名ですか。
「今日も飲み会なの」
「え、今日もって、多くないか!? 」
二日連続ですからね。
その通りだと思うよ……うん。
でも、相変わらず一緒にいると少し癒されるのが恐ろしい先生である。
流石に信奉者がいる先生は違います。

そんな訳で麻酔科の先生達との飲み会。
でも誰かに話さないとやってられないってことはあると思うんだ。
まさにそんな状況。
思わず恋愛相談と言うか報告と言うか……ご迷惑お掛けしました。
父兄に話す感じですみません(笑)。
そうです、私の好きな人は変態だと思います。きっぱり。
いっそ爽やかに言えるよ。
清々しいまでに変態です(それで良いのか)。

実はギネも飲み会だったのですが、先約があるとぶっちぎって来たのです。
だってギネにいたら耐えられなくなりそうだったから。

2011/02/14 23:55

結局、自爆。
自分の意気地なしと思った夏風馨です。
こんばんは。
好きな人のところにケーキを持って行ったんですよ。
だけどねー、何せお酒入ってたので、美学の反してしまっていて言えなかった。
本人知ってるだろ、これ!
……と、凄く思った。
良いんです。
知ってて、敢えてあっちが踏み込んで来ないってことは脈なしなんです。
そもそも仕事終りに突然お酒の席に呼ばれたことが大問題。
そのせいですよね、わかります。
ただカップラーメンに負けるのはちょっと……。
まだ他の女がいた方が良かった。

そして、そんな私を見て先輩の一言。
「これをセンター試験の現代文に置き換えて」
置き換えるな!!
「選択肢は3つだと思うんですよ」
すっごく脱力しました。
「その選択肢の中で、選ぶのはみんな同じだと思うんですよね」
ごめんなさい、何故そこで貴方はそんなに私を追い詰めるというか……ここはそうじゃないだろ。
取り敢えず、危うく部長先生に連れ帰られるところを回避して帰ってきました。
危ない危ない。

2011/02/12 19:18

3月の予定!!
3月17日から帰浜します!!

連休も横浜で久々に暮らす事になりそうです。
年休ってやつです。
東洋医学研究会のOB会に出席するためです。
副院長に掛け合ったらOKが出ました。
信楽焼先生から適当に良いよって言ってくれる上司に言えとの助言をもらった事が功を奏しました。

今日はだらだらしてました。
結局疲れが出たんですな。仕方ない。
取り敢えずもう少ししたらケーキ焼き始める。

2011/02/11 18:20

粛清ではなく縮毛
髪が綺麗になると心躍る夏風馨です。
こんばんは。
半年振りに縮毛矯正してきました。
これがまた切ったのに伸びてると言う一見不思議現象が起こるんだ、うん。
4時間くらい掛かるからね。

朝から準備して出掛けた訳ですが、帰りにポスフールで買い物。
やっぱり下着を買い足すという。
まぁ今回は服も買ったけどね。
可愛いジャンパースカート見つけたからさ。
ちょっとコーディネート考えてうきうきしながら、メール確認したら内科の看護師さんからメールが。
どうも飲み会の連絡。
相変わらず二転三転してるんだよなー。
理由はそもそもF先生なんだけど(彼氏ができるとこんなもんだよね)。
まぁ25日なら大丈夫だなーとか思ったりして。
そしたら、今度はY先生から連絡来た。
あ、そうか……連休遊ぼうって言ったっけ。
どうも明日は来客があるらしい。来客って言い方どうよ。
「3日目の夜なら大丈夫だと思います」
それはとても迷惑ですが。来る気ですか。
「わかりました。本当に気が向いたらで良いです」
上から目線。
だって13日夜って絶対チョコレートケーキ作ってるじゃん。
片付け大変じゃん。
食べさせるの面倒じゃん。

まぁ明日は頑張って準備しますか。
取り敢えずこれから『沈まぬ太陽』を観ます。
思わず久々に手が震えた夏風馨です。
こんばんは。
前立ちで緊張したらしい。
そりゃあ、執刀の先生に落ち着けと言われるよ、ええ。
あれほど練習していた糸結びすらできなくなる始末。
本当に駄目じゃん。
すみません。

子供って良いよね。毎回思います。
毎日、良いなぁって思ってる。
幸せな家族を作りたいって考えるのは自然な事だけれど、そのイメージは明らかに自分の家なのだと気付いてホッとする。
自分が愛されてたんだなぁと実感する。
ありがたやー。
多くの人が当然と思えることなのかもしれない。
それが叶わない人がいるこの世の中、哀しいことだと思う。
特に、死別した訳ではなく、親からの虐待などで得られなくなった幸せ。
そんなことをふっと考えて自分の幸せに感謝する。
そして、できるならばそう言う子達が減っていくことを祈ってしまうのです。

そんな真面目なことを考えてしまう日だってあるのさ。
尿酸値が高いと言われたことのある夏風馨です。
こんばんは。
かなり昔のことですが。
取り敢えず、腸炎で倒れた時に指摘されました。
その後は一度も指摘されておりません。
大丈夫。
でも、確かに女性にしては高めだった記憶はある。

朝から高尿酸血症の講義。
女性ホルモンは尿酸値を下げる方向に働くという話にああそうかと思っていたのだが。
あれ、と疑問に思った訳で。
私高い方なんだけど……?
まさか女性ホルモン働いてないの(笑)?
衝撃的な疑問であった。

オペの合間にお昼食べたが、今日は久々に食堂で食べた。
温かいのが食べたかったんだ。
だから今日のはかしわそば。
ちゃんと今回は最初からそばだった……っ!!
今日の夕飯はお弁当だから、軽くしてみた。

否、取り敢えず今日は明日のカイザーの備えます。
エアカイザーをしよう。
あれよあれよとオペが終って放心した夏風馨です。
こんばんは。
もっと手間取ると思ったよ、とか失礼なツッコミしたら駄目ですよ、自分。
変なイメージは捨てないといけません。
失礼だから。

そんなこんなで。
たまたまオペもすんなり終って、早めに切り上げてかるーく部屋の掃除。
ハンバーグカレーを食べに本当にやって来た。
昨夜も整理はしたんだけどさ。
Y先生の場合、行くと言ったら実行する可能性がかなり高い。
これがF先生だったら絶対に迷わず掃除しない(言うだけのパターンが多い)。
ハンバーグカレー温めなおして、お湯だけ沸かして(流石にスープ作る気しないけど、カップスープくらいはある)、どうしようかなぁと思ってたらMPSが鳴った。
本当に私用で使うのはどうよ、と毎回思う。
「終った? 行っていい? 」
「来て良いですよー」
最近、仕事終るの結構遅かったじゃん。どうしたよ、今日は。
待ってたとか言われてもさ。
そんなにカレーが食べたいか、カレー魔神め。

で、何が美味しかったってハンバーグだった。
どうしても美味しいに決まってると言われたらうそっぽく聞こえるのがY先生の性格のせいなのか前科のせいか。
毎回本当かと思うのだけれど、今回もガッツリお替りして、炊飯器の中を空にしていきました。
「だから、2人で1.5合は少ないって」
ごめんなさい、我が家で母と食べる時は2人で1合です。家族3人で2号。
「うん、一応先生が来るって行ったから炊き直したけど、昨日炊いたご飯もまだしっかり残ってたから良いかなぁって」
良い食べっぷりで素敵ですが。
無言でお替りを要求するのもどうなんですかね……(笑)。
「お茶は? 」
「はいはい……」
何かもう、どこまで寛ぐ気満々でここ来てるんだろうね、このお兄さん。
ジャスミンティー飲んで、なんかどうでも良い話をしつつ。
「俺の気のせいかもしれないけど」
「はい? 」
「違和感がある」
指差さない! そこ、変なところ指差さない!
「私の週末のショックだったところをツッコミますか」
「何、それ」
「……先生に話すことじゃないです」
「何だよ、それ」
笑ってるけど、何か妙に穏やかじゃないよ……?
隠すな話せって言ってます、目が。
「まぁ何て言うか……って、それは、先生が読むものじゃないから! 」
うっかりしてた!
土曜日に下着屋さんで貰ったパンフレットがそんなところにあるなんて。
「あーそうですかー。つまり買い替えたんですかー」
「何故か全力で殴りたい気持ちなのですが」
多分この気持ちは当然だと思います。
そもそも見つけて手に取ってしまう時点で変態です。
「……珍しいですか」
「すごく」
あっそう。
「好きなんですか」
「否、別に。そもそもこれが好きって変態でしょ」
それをしみじみ読んでる時点で変態です。
「どう言う好きかにもよりますが」
身に付けるのが好きだったら本気で変態だよね。後、そのものが好きとかさ。
「そこなのか」
「ええ」
「……確かに最近の若い男に付けてる人っているらしいよね」
「私はどうかと思います。まぁ個人の自由だけど」
「おい、そこは自由で良いのか。それを受け入れられるのか!? 」
兄さんは受け入れ難かったらしい。
意外と動揺してて笑った。癒されたから、これで良い。

うーん、後残りは処理できるかなー。

ちょっとしたラブコメ的な行動を取った夏風馨です。
こんばんは。
朝ごはんにたい焼きを食べたのですが、急いでいたのでたい焼きを銜えて病院行った。
脚色なしです。紛れもない事実です。
寮の階段を駆け下りて、医局へ行きましたとも。
幸い誰にも見つかりませんでしたが。
まぁどっちかと言えば見つかった方がツッコミがあっておいしかったかもしれません、展開的に。
でも社会人のため転校生などのラブコメフラグもなく、更に言えば食パンではなくたい焼きなのでどう考えてもお笑い的展開のにほい。
だからこそ誰かに突っ込まれた方が救われた気がする。

朝から、ちょっとした手違いがあったため医局秘書さんに相談に行ったら、たまたまY先生に遭遇。
しかしどっちかと言うと朝の私はそれほどテンション高くなかったと言う。
「よぉ、朝から何やってんの」
「おはようございます、先生。私は今、秘書さん待ってるの」
何故か不機嫌。棒読み。酷い後輩です。
まぁそんなローなテンションで事情説明したら納得された訳ですが。
「そう言えば、たい焼き好きですかー? 」
「そりゃあまあ」
甘党なんだよなぁ、この体型のくせに(失礼なのか称賛なのか謎)。
実はたい焼きは店のおじさんがおまけしてくれたので、まだ残ってる。
流石に全部食べたら太る(笑)。
「昨日買ったやつだけど、先生にあげるからF先生とでも食べてー」
そして合間に、内科の医局の机にたい焼きの入った袋にメモを糸結びで付けて置いてった。

何故かオペがすんなり終って、ちょっと余裕ができた。
びっくりしたよ。
どうしたよ、一体。
まぁ予定のオペが立て続けに中止になったり延期になったりしたからね。
こう言う日もある。
……と、思わずエクレア食べながら一休みしてしまった。

そして、突然降って湧いたような勉強会。
つまり弁当が出る。
こっちの仕出し弁当で何が凄いって、海鮮類だと思う。
普通のお弁当にはお刺身入らないと思うんだ。
これが美味しいのであるが、作り置きされている私のハンバーグカレーはどうなる。
流石にお知り合いになって1週間余りの先生方にお裾分けできる代物ではないし。

夜、色々終えてカイザーの術式の勉強のため、借りた本をコピーしに総合医局へ。
気配を感じたのでひょこっと顔を廊下へ出したら矢張りY先生がいた。
「あ、お疲れ様ですー」
「おう。何やってるんだ」
「本をコピーしてた」
で、そうだと思って新しい携帯を自慢する。
初めて他人に自慢した(笑)。
でかいだの色々言ったくせに羨ましそうにいじくるとか、反応が面白い。
「そう言えば今週ちょっとお弁当が出る日が続いちゃうらしくて」
「へぇギネもそう言うのあるんだ」
「うーん、そう言う訳じゃなさそうだけど……たまたま? 」
恐らく偶然と言うか、集中的にそうなってるんだと思われる。
「流石にハンバーグカレー余るかも」
それまでほぼ黙って聞いていた信楽焼先生が反応した(と言うか、廊下で立ち話していたのに何故彼はそこでじっと聞いてたんだろう)。
「おっ、昨日言ってたカレーだね! 」
その通りですとも。
「だからタッパにちょうだい」
話題再燃。
「だから、色付くから嫌だって言ってるじゃん」
「……明日仕事早く終ったら食べに行くよ」
それはそれで困るんだけど。
流石に信楽焼先生の前で俺専用タッパ化の話はできなかった模様(笑)。
むしろ、部屋片付けろって話ですかそうですか。

取り敢えず、明日はカイザーの第二助手には入ってるから、シュミレーションしとこう。
パワフルって言われた夏風馨です。
こんばんは。
いつも通り歩いて買い物行ってきたんですけどね。
たまたま家の前(=病院の前)まで帰ってきたら信楽焼先生に呼ばれて荷物持ったまま行ったら驚かれた。何故。
驚かれる理由の方が解らんのですが。

そんな訳で歩いて買い物。
野菜とか色々買い込んだのです。
今日のメニューはハンバーグカレーである。
予想外に盛り上がった。一人で。
しかもハンバーグが美味くいったと言う。うふ。
カレーが残念。

と言うか、カレーと言えばY先生である。
一応メールで確認したら、腹ペコでご飯買ったとのことなのでゆっくり作った。
「たくさんできたら、タッパにちょうだい」
「色付くからヤダ」
「オレ専用タッパにすれば良い」
ごめん、何で私はあなたにタッパを献上しなきゃいけないの?
「てか。そのタッパさ、私も行ったことない先生んちに行きまくりだよね」
「ここ来たいの? 独身の男の部屋に来たら、、知らないぞ」
否、部屋には興味あるけどさ……あんまそこまで強い思いはなかった。
しかも断言しても良いが、恐らく何もない。それくらい人畜無害を地でいくお兄さんである。
「何かする気ないでしょ」
「何かはするさ」
何かする人だったら既に私は無事じゃありません。
「私には興味ないからしないでしょ」
「チョメチョメするぞ」
ごめん、古い言葉が出たよ……?
やれるもんならやってみれば良いんだ。
「やれるの? 」
「今度ね」
最終的に笑いきった。
絶対にないと思うからの成り立つやり取り。
あっちがそんな気を起こす筈がないことくらい折り込み済みです。
まず行くことないしね、家に。

明日からまたギネ一週間。
このカレーで乗り切るぞ、おーうっ!!
主水携帯に切り替えた夏風馨です。
こんばんは。
予定通りURBANO MONDのパールピンクです。
SONY携帯率の高さに驚きます。歴代携帯でSONYじゃなかったのって、2代目と3代目だけじゃないかな。後はみんなSONY。
人生二回目のピンクちゃんです。今回はシックだけどね。

携帯を機種変する間のタイムラグで買い物。
そして服買うつもりが、ちょっと計測してもらった結果により買うものを変更する羽目に。
うん、以前F先生やフジキしゃんが言ってたことは正しかった。
ってか通りで最近苦しかったんだよ。
そりゃあ2サイズ違えば苦しいわ。ええ。
人生で店員さんに怒られるって……結構ショックです。
「元から違いますね! 勿体ないでしょ!? 」
勿体ないって言われても……でも、肩凝りの原因はここから来てたかもしれないと実感しました。
「今まで何故気付かなかったんですか? 苦しかったんじゃないですか!? 」
「ま、まぁ」
「本当はね、あなたのアンダー合わせたらサイズはもう一つ上なんだけど、急に変えたら大変だから」
ってか、サイズ計測してもらって本当に頼んでもないのにスリーサイズまで出されて、しかもそのサイズに衝撃受けたって言う。
携帯機種変よりショックでした。

バスの時間のため、撤退。
いやいやいや、何だこれ……取り敢えず携帯に溜まってたメールの中に看護師さんからのがあって慌てて返信したりしつつ帰宅。
何か買い物した感はあるが……それより衝撃が大き過ぎたよ。嗚呼。

取り敢えず携帯の設定色々しよう。
着うたとか。着うたとか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。