上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実は結構怖がりな夏風馨です。
こんばんは。
どれくらい怖がりかと言うと物音に敏感です。本当に。
まぁ基本的に一人旅の時は覚悟するので良いんですが、二人とかになると覚悟が足りないんだよね。
やっぱ和室だったら良かった……(笑)。
人が近いと安心するので。
まぁそう言ったら寝るまで添い寝してくれたY先生は優しいと言うべきか。
でも、先に寝ちゃった上にいびきかかれたけど(苦笑)。

目覚まし7時だけど良いと言った割に目覚ましが鳴らなかった罠で8時に起床。
で、起きたら雨でした。
流石信頼度Aと評価された予報は覆らなかった。
でもここまで来たからと旭岳登りたいと言うY兄さんに付き合うことに。
「防寒具ある? 」
「こっちにこれしか持ってきてなったの」
「じゃ、これ着たらいい」
どっから出てきたのかウインドブレーカーを貸してくれました。
お蔭で旭岳ロープウェイで上った後も濡れずに済みました、ありがとう。
お兄ちゃんだー。
ナキウサギ的にキュンキュンする。
「しっかし、これじゃあ何もわからないなぁ」
沼、え、どこ、みたいな状態でした。
沼どころか一寸先は霧。
でも、シマリスさんには逢えたけどね。兄さんは旅先では人によく話し掛ける人でした。
単なる人見知りじゃあなかった。私とは違う。
そして知らずに愛の鐘を鳴らして帰る兄さんが最強(笑)。
それにしても何処にでもあるんだな、こういうの。

その後、一応利尻島に行ってみようと、稚内へ。
遠いよねぇ、稚内。
私だったら運転耐えられないですが、Y先生だから。
ただ問題は話のネタが絶えることである。
否、流石にそんなに引き出しないよーっ!?

で、途中で利尻島のフェリーに間に合わないことが発覚して稚内で断念。
実はY先生が稚内3回目と言うちょっと申し訳ない結果に。
でもまぁ仕方ないので稚内で一泊することに。連休中の宿って大変だよね、取るの。
しかし温泉にこだわってくれたのは感謝しよう。
……結論としてまたツインだったのはもうつっこまない。
そんなの1日も2日も一緒だから(笑)。
ちらりとノシャップ岬に寄ってから、宿へ行って一息。
まぁまぁなツインでした。
うっかり寝てしまう前に夕飯へ。近くの食堂でうに丼を食べたり。
うに丼!
利尻のウニを使った生うに丼でした。
うにってこんなに美味しかったっけ……と思うほど美味でした。
うまうまーvv

隣でY先生が寝たのでとっとと寝ます。
寝ないと何か低音で子守唄歌われる危険があるので……何で子守唄のくせに低音!?
子供だったら泣くから!!
ちゃんといつもみたく優しい声で歌ってくれたら寝れるのにー。
だって、今日は来ちゃ駄目だよって言うから怖がらせられたら大変だもん。

明日はオホーツク海を見ながら帰路に入ります。
Y先生は仕事人間だから(笑)、病棟が心配でたまらんのです。
最近、海と言うとオホーツク海しか見てないな(笑)。
スポンサーサイト
気合いが足りなかったらしい夏風馨です。
こんばんは。
どの辺が足りなかったかと言うと、多和平展望台での風に耳が負けた辺り。
痛くなった。
痛い痛い言ってたら、Y先生に引っ張られた。
謎です。
何故痛いって言ってるのに敢えて引っ張るのか。
ドSですかそうですか。

そんな訳でY先生に連れられて多和平展望台に行ってきました。
あてなく出発して夕陽見ようって話になってさ。
しかし、どんよりしていた。
Y先生曰く、私と一緒だとスッキリ晴れないそうです。
えーっと、私って晴れ女だったと思ったんだけど?
まぁ、風吹き荒ぶ(?)展望台で望遠鏡で牛を観察して目が合うかどうか遊んだりして帰ってきました。
寒さのあまり全力疾走したが、言い出したY先生はかなりぜぇぜぇしていた。
言い出したくせに、持久力はないって……(笑)。
ポニーに無視されながらも声掛けてみたり、9月にポニーに乗った話をしたら
年齢制限なかったのかとか訊かれたり。
体重制限はあるけどね!

帰り道、月が綺麗でした。
満月かなと思ったが、Y先生に満月は昨日だと教えられた。
十六夜でした。
街灯も信号もない道路を走っていると、月光の力を感じたり。
まぁそのせいで星はあんまり見えなかったんだけど。
標茶で天然温泉に途中寄ってつるっつるになってみたりしました。
いやーあれは良いですね。
Y先生が経営者に声掛けられた。
「良い湯だったでしょう。またおいで、肌が若返るよ! 」
ごめんなさい、爆笑しそうでした。
しかしここで驚愕の事態が。
体重がとうとう減るに減って、BMI19を切ってしまった。
肉体資本のこの仕事にはちょっときつい。
「どうしよう、体重減っちゃった。BMIがやばくなりそう」
「そんなには見えないけどなー」
先生、見てる位置がいちいちスケベオヤジ的です。
「胸は痩せなかったから」
胸が痩せたことはないんだ、今まで。
「良いじゃん」
「でも、これって無駄じゃない? 」
乳癌のオペが続くと非常に乳房が無駄に思えてくる。
でも、今更なくなるのも嫌なので、温泉行けなくなりそうなので、自己検診している。
「何なら手伝おうか? 」
あなたが今運転してなかったら、殴ってますよ(笑)?
「何でそうなるんですか」
「え、そう言う話じゃないの? 」

牧草地の横の道を走っていたのですが、キラキラしている。
停めて見てみたのですが、霧が牧草地に溜まっていてその粒子に月光が反射して輝いてたのでした。
こう言う霧は好き。
まだ寄り道する気満々だったY先生でしたが、緊急内視鏡しなきゃいけない
急患が来るとか言うコールが。
部長が2人来るらしく要らないんじゃないかと思いつつも寄り道をやめることに。
でも、緊急なのにここから1時間半。
連絡してきた看護師さん、多分なんでそんな遠くにいるんだよって思っただろうな。
「俺、もう良いかな」
ってか、部長達が到着するのが30分以内。
どう考えても計算がおかしい。
で、取り敢えず帰路を走りながら、うちの外科でY先生は人気だって話に。
と言うか、外科ヘッドはやっぱY先生が好きなんだけどさ。
「何か危ないなって俺も思い始めてさ」
「先生、その歳まで結婚してないと疑われない? 」
「疑われるよ」
やっぱりそうだよね。
国内ではそうでもなかったが、外国ではかなり声を掛けられたらしい。
「俺、女の子大好きだしっ! 」
否、知ってたけどさ(笑)。
もう何かすっごい無敵な気がしてきたよ。
堂々と言われるとね。
「もう俺行くのやめる」
あ、そう。まぁもう終ってる可能性あるけどね。
「……玉ねぎと挽き肉買いたいって言ってたよな。買って帰ろう」
そ、そりゃどうも。
お礼に六花亭のケーキを買って食べました。
やっぱうまうまです。
安くて美味しいなんて素敵だよー。

ってか、本当に今日は脈絡のないドライブだったなぁ。
温泉入れたから良かったけど、Y先生は無敵に見えてきた……(笑)。

来週に向けて、煮込みハンバーグ作ろう。
川湯温泉はやっぱ良いと思う夏風馨です。
こんばんは。
pH 1.8と強力なのでダメな人もいるみたいだけどね。
私は好きです。
入った後のつるつる感が堪りません。

今日はF先生と一緒に裏摩周に行ってきました。
晴れてるので良かったなぁって思ったのに、霧が(笑)l。
結局裏摩周は霧で見えず。
神の子池は連休のせいか人が多くて。
でも色は神秘的でした。

お昼食べようと戻る途中で少し霧晴れてるかもって話になって、裏摩周リベンジ。
やや霧が晴れてきていて湖面がキラキラしてた。
何か得した気持ちに。

で、改めてお昼へ。
ファイバー先生オススメのお蕎麦屋さん。
でも、うな重セットは重かった。
お蕎麦も鰻も美味しかったんだけどね。

最終目的は温泉
そんな訳で川湯温泉へ……行くついでに硫黄山へ。
レストハウスでY先生を連想するシロクマ耳掻きが。
これは買わねばと思って即決。
川湯温泉は相変わらず濃かったです。
素敵。
そして真っ暗な中、鹿に戦きながら帰ったのでした。

明日から頑張るぞ!!
屈斜路湖温泉はギリギリアウトだったのではないかと思う夏風馨です。
こんばんは。
流石にちょっとぬるかった。
本当に同行者(保護者?)がマイペースかつ気が長い他人で良かった。
1時間以上浸かってたそうです(同行者計測)。
ふやけるだろ、そりゃ。

そんな訳で、屈斜路湖温泉にちょっくら行って来たであります。
池の湯露天風呂です。
屈斜路湖、池の湯
同行者が仕事終ってから出掛けたので着いた時には日が暮れてました。
ってか、夕闇にこの広さですよ。
一人じゃ絶対に無理。
と言うか、同行者と2人で貸切り状態でした。
同行者が歳の割に子供だったため、溺れる姿を見たがって非常に困りましたが。
何、何でこの人、私の足を掴んで引き上げようとしてんの、みたいな。
もう面白くて仕方ないそうです……私のことが。
面白くないって言われるよりは良い(ポジティブ思考)。
今度はちゃんと晴れてる時に来て、月見もしくは星見風呂にしようと言う話でまとまりました。

その同行者は今までに乗った知り合いの中で最も安心していられる運転……だったのだけれど。
それ以前に本当にまぁよく歌う人だった。
私が言うんだから間違いない。
CDと一緒に歌う。取り敢えず歌う。
まぁ凄く上手いんだけどさ……松山千春とか(笑)。
何せ美声だし。情感篭ってるし(えー)。
しかし、イントロで大体解ってしまう私って。
しかも一緒に歌ってしまうとかあり得んな。
変な空間過ぎる。

帰りに阿寒湖温泉街で夕飯食べて帰ってきた。
お店の子供が超可愛かった!
私もにへらにへらしたけど、同行者もかなりにへっとしてた。
子供って何であんなに可愛いんだろうねー。
「自分の子供だったら可愛くて仕方ないんだろうなー他人の子であんだけ可愛いんだもん」
「そりゃそうに決まってる」
「特に女の子は良いね」
「何で、男は駄目なの? 」
「ううん、女の子は着飾るのが楽しいから。まぁ男の子は男の子で可愛いけど! 」
結局どちらも可愛いってことですが。
取り敢えず、同行者から子供は3人くらいかって訊かれたけど、体力的に無理そうだと思った。
ってか、そんなの結婚してみなきゃ解んないよ。
相手がそもそもいないのに(笑)!!
しかして、間違いなく同行者は子供の頃可愛かったのだと言うことが言外に証明された。
やっぱりそうか。そうだよなぁ。
……想像できて怖い(笑)。

とにかく楽しくて楽しくて(笑)。
また遊びに行こうって言ってくれているので楽しみで仕方ない!
結局温泉行って日を越えた夏風馨です。
こんばんは。
温泉銭湯なんですが、近いところが何故か休館日だったのでちょっと駅の反対側へ。

朝、Y先生に温泉に行った話をした。
「昨日、2年目の先生と温泉に行ったんですよー」
「ふーん、どこの」
場所を説明した。
「で、帰ったら日越えてたんですよー」
「えっ、2人で行って!? 」
「ん、2人じゃなくて3人ですよ? 」
2人で車で夜に温泉……一応20代の男女が(笑)!
Y先生、それはないでしょー?
「あ、何だ。そうなの。ってか、もう一人ってしゃべんないよね」
「うーん、そうでもないけど」
ちょっと控えめだけどね。
「京都の人だからかなー」
「そんな理由か? 」
「……さぁ」
温泉が良かったよーと言う話から、その日が夕飯食べ損ねたって話に。
「えぇぇっ、食べなかったの? 」
「二人は食べてたの。で、温泉で私が食べてないって聞いてこれから食べて帰ろうかって言ったんだけど」
既に0:00と言う。
流石に断ったんだけどね。
しばらくして一言。
「昼は? 」
「え、行きます」
そんな訳でお昼奢って貰ったんですが、結局食べきれず。
「体重減ってるんですよね……」
「前から思ってたんだけど、BMIはどれくらいなの」
「うん、じゅう……」
「えぇっ、十代なの!? 」
「はい」
「そりゃ少ないなー。ちゃんと食べないと」
そんな訳で、一生懸命頑張ったけど食べきれず。
その後、夜まで全く空腹なかったと言う……よもやの夏バテ?
「昨日は吐いたんですよ……悪阻じゃないよ」
「違うのかよ」
「残念ながらその可能性はゼロです」

本日は随分疲れてたみたいで。がちょん。
明日には頑張るから。

2010/06/26 22:17

弾丸ツアー?
鹿で力尽きた夏風馨です。
こんばんは。
流石に市街地に入った時点で代わってもらえば良かった……と切に思っています。
怖い思いをさせてしまった私を許してくれ。

レンタカーで、和商市場行って、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖・川湯温泉を攻めてきました。
途中鹿が歩いていたり、飛び出してきたり、キツネがササッと走り去ったりして鹿はマジ怖かったです。
ヤツは下手したらこっちが死にますから!
嗚呼、おそろしや。
夜間運転で、ライトがあんなに心強いと思った事はない(まず夜そんな運転しないだろ)。

で、取り敢えず釧路湿原を見せてわぁでかーと言う感じを示して阿寒湖へ。
まぁ途中美味しいソフトクリームを食べさせたんだが、何せ彼女は酒が残ってたからな……。
おいおい、大丈夫かーと思ったりしつつ。
そんな訳で阿寒湖遊覧船で寝ちゃったりしてた。
まりもを見て、まりも湯入って、お昼は遅めにレイクロブスターのパスタ、ザリボナーラ。
そして摩周湖へ強行。
否、道が大変なんですよ、山道で……。
鹿と遭遇しつつも無事故で到着。
綺麗でしたよー、霧もなくて。
そして、勢いで夕暮れの硫黄山へ。
本気で鹿とニアミスしつつも無事故で硫黄山へ到着。
川湯温泉の公衆浴場に浸かって帰ってきました。
超夜道になってたけどな。

夕飯は病院から徒歩5分の回転寿司。
やっぱうまい。

取り敢えず疲れた……(えー)。
霧多布の霧タップリっぷりに生命危機を感じた夏風馨です。
こんばんは。
そんなこんなで見晴らしが良いと言われる霧多布。
霧で何も見えず。
道も見えず。
……うん、道が見えないのは危険。
流石に私と殿の二人が死んでも自己責任だけど、一緒のF先生が死んだら責任問題です。
それは完璧な無理心中です。

さて、厚岸の牡蠣祭である。
前々から思ってはいましたよ。
なかなか牡蠣で死にたいって言う人っていないしさ。
でも、流石に隣ででっかい生牡蠣の殻をこじ開けて貪食する姿を見たらそれだけで満腹感が得られます。
恐るべし、視覚効果。
11個食べる姿はもう圧巻です。
私は寒さに負ける程度の人間ですから、生牡蠣と焼牡蠣と焼螺を食べ、牡蠣を6個ほど買って帰りました。
ってか、牡蠣がでかいのですよ。
半端じゃないんですよ。
大味? そうでもないと思う。
あんな立派な牡蠣が1個100円は大盤振る舞い過ぎる!!
そして、鉄砲汁も半端じゃなかった。
300円でカニがさ……小さめとは言え1/4は入ってる訳ですよ。
既にどうやって飲むのさ、みたいな(笑)。
流石美味しかったです。

で、霧でデスロードになりかけつつ、市内に帰ってきて春採湖近くの六花亭でランチ。
酔って食欲とか湧かなかったけどさ(笑)。
多分殿の車で初めてあそこまで酔った……五苓散を飲まなかった自分を恨もう。

フィッシャーマンズワーフに少しだけ寄って帰院。
病棟に戻ると言うF先生と別れて、近くの温泉へ行ってきました。
久々の温泉で、質とかよりもう温泉だーという感じで癒されてしまった罠。
車なら山花温泉リフレは近い方だなぁ……まぁその車がないのが問題なんだけど(笑)。

殿の牡蠣欠乏症状も治まったと思われるのでしばらくは静か(過ぎて少しだけ寂しいかも? )な生活がまた戻ってくるなぁ……。
さぁって牡蠣の酒蒸し作るかーっ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。