上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気圧が下がると頭痛が悪化する夏風馨です。
こんばんは。
要は血管拡張に敏感に反応してるって事なんだろうけど。
同期には信じてもらえませんでした。
馬鹿言ってんじゃねーよって感じで一蹴されました(笑)。
でも、本気です。
ってかさー、あの言い方はないと思うんだよね(二年越しの文句)。
気圧の変化は急激な血管拡張を引き起こすので、それに血流量が急増して血管周囲の神経を刺激するんです。
普通なら自律神経の調整が働くんですが、私の場合は自律神経が失調してるので(笑)!
最近の頚はほんきでやばいからね。
だから、すっごい反応が大きくなってる。
箱根でも雨降る前からあれ、気圧が変わったなって思ってた。
ほら、こう言う子もいるんだよ!!
あの仮病とかいった同期に言ってやりたい(笑)。
桂枝加竜骨牡蛎湯とか効きそうだよね(感覚)。
うちには加味逍遥散はあります。

そんなこんなで、旅から帰ってきてちょいハードスケジュールに疲れがどっと出ました。
取り敢えず寝て過ごしました。
クリニックで付き添いなのに全身マッサージ器にほぼ強制的に掛けられるとか!
すっごい勢いのおばあちゃん先生に負けないように戦闘体勢だったりとか……あああ、もう駄目だー。

でも、マッチングの順位を微調整しよう、うん。
麻黄湯が気になる夏風馨です。
こんばんは。
風邪はやっぱ葛根湯なんですが、勿論同じ風邪でも症状なんかで全然使われる漢方が違う訳ですよ。
それが漢方薬の魅力です。
で、新型インフルエンザが猛威を振るう中、OTCで麻黄湯@クラシエさんの広告が!

で、今日は久々に葛根湯とか麻黄湯の話でも。
長いので読む方は覚悟して下さい。


葛根湯はできる子ちゃんなので、結構汎用性の高い子だと思います。
葛根湯医者はやぶ医者の代名詞みたいに言うけど、葛根湯はつまりそれだけ色んな症状に効いてる訳です。

あ、葛根湯医者ってのはね落語なんです。
昔々ある町にとある医者がおりましてね。
町の衆がやってきて
「先生、頭が痛てえんで」
「ああ、頭痛だな。葛根湯をおあがり」
また町の衆がやってきて
「先生、おなかが痛いんでございます」
「ああ、腹痛だな、葛根湯をおあがり」
ある町の衆は
「先生、目が痛くて」
「ああ、葛根湯をおあがり。はい、次の方」
「いや、私はつきそいに来ただけで……」
「まあ、いいから葛根湯をおあがり」

これを葛根湯医者と言う訳ですよ。
で、葛根湯ってーのは別に風邪の薬じゃあないんだよって話なんですよ。
葛根湯は傷寒論や金匱要略に記載されている方で、太陽病期に処方されるんですよ。
風邪でなくても同じ状態の疾患には使える訳ですよ。
漢方の魅力。
……だから、葛根湯医者はそれを瞬時に見極めていたとすれば、名医な訳です。
肩凝りには効きますよー。
この間、風邪気味で飲んだら肩凝りが軽減しました。
でも、ふっつーに考えるとやぶに見えますけど、違うんだよー。
前にこの話をした時に途中で葛根湯医者=やぶ医者だと完全に思い込んでしまい、そうだと信じて後を全く理解して下さらなかったお医者さんがいましたが(苦笑)。

あ、で、話が逸れましたが麻黄湯の話ですよ。
麻黄湯ってのは、葛根湯と同じ麻黄剤、つまり親戚さんです(ぶっちゃけた!)。
最近流行のインフルエンザに効果があると言われて注目株な方剤です。
麻黄(君薬)、桂枝(臣薬)、杏仁(佐薬)、甘草(使薬)でできたお薬です。
( )内にあるのは漢方の考え方で使われる、君臣佐使と呼ばれる生薬の役割の考え方です。一考まで。
つまり、一番の役割を果たすのが麻黄って事です(またぶっちゃけた!)。
神農本草経によれば
『中風、傷寒、頭痛、温瘧(うんぎゃく)を主る。表を発して汗を出し、邪熱の気を去り、欬逆(がいぎゃく)上気を止め、寒熱を除き、癥堅積聚(ちょうけんしゃくじゅ)を破る』
……だそうです。

????

えーっと、神農様は難しくてよく解りません(主に漢字が)。
まず中風は外邪(悪い物)の侵入によって発熱、発汗、悪風が起きる病気です。因みにこの時の邪はそれほど強くなく、体がまだ抵抗できる段階にあります。
で、傷寒は寒邪の体内侵入によって起きる病気(腸チフスとかインフルエンザとか)の事です。
で、うんぎゃくって何って話ですが。これは熱感が強くて悪寒がない場合や悪寒の少ない状態らしいです。はぁ。
まぁ、体に病気になる物が入ってきて、頭痛やら発熱があるのに悪寒が少ない時に使いなさいって事ですね。
使ったら、表面から汗をだしてその邪を出し、それによる熱を下げ、咳や痰、吐き気を止め気血の流れを戻せますって事かしら。
有り体に言うと、麻黄はまず、体から発汗させます。
発汗により、邪(まぁぶっちゃけると悪い物です)を体から出すんです。
まだ病気になったばかりの状態では邪は体の表面にあるので、発汗などで外に出す訳です。
そして、咳や痰を鎮めます。
利水、去湿作用があり(体内の水はけを良くする訳ですね)、この作用が筋肉関節痛に効果をもたらす訳です。
でね、麻黄で有名なのがエフェドリン。エフェドリンは逆を返すと麻黄から分離された成分です。
エフェドリンって言うとドーピングに引っ掛かる交感神経興奮剤ですから、まぁ風邪の漢方薬飲んでもドーピングに引っ掛かるのはこれのせいだと思います。
大体の場合、スポーツ選手のような実証な方(体力のある人ね)だったら、そらまぁ基本的に風邪のひき始めには麻黄剤が処方されるでしょうから……うん。

で、麻黄湯全体がどう書かれているかと言うと、ここは傷寒論さんの出番です。
『太陽病、頭痛、発熱、身疼、腰痛、骨節疼痛。悪風し、汗なく、喘する者は、麻黄湯之を主る』
つまり太陽病期(初期段階ですね)で、頭痛や発熱があり、体が痛く(筋肉痛と考えて良い)、関節痛がある者で、悪寒がするのに汗をかかず、息苦しさを訴える者には麻黄湯が良いって事です。
インフルエンザの症状に合致します。
麻黄剤は本当に良く効きます。
体力のある人が、飲むと結構汗が噴き出します。
ここで注意が必要なのは、体力が元々ない人は麻黄剤を無闇に飲まないと言う事です。
これは危険です。ちゃんと漢方のお医者さんに相談すべきです。
タミフルやリレンザと言った抗ウイルス薬ではありませんが、しっかりと症状改善を行います。
自らの治癒力を上げるのが漢方の特徴です。

余談ですが、葛根湯も麻黄湯までとはいかずとも効果があるそうです。
麻黄湯と違って君薬が葛根です。まぁ、葛根湯ですからね。
葛根(君薬)、麻黄(臣薬)、桂枝・芍薬(佐薬)、甘草・生姜・大棗(使薬)となります。
……間違いなく親戚です。
葛根には解熱作用が実は強めです。この子が頭痛や筋肉痛に効くんです。
ただ、葛根湯は麻黄湯よりも関節痛への効果は小さいそうで、できれば麻黄湯です。
因みに一時期インフルエンザには大青龍湯と言うのがありました。
これもまた麻黄剤で、親戚です。ついでですが、花粉症で大活躍の小青龍湯も同じ麻黄湯です。
これは麻黄湯より強力です。
身震いするほどの悪寒がある場合に使われるもので、太陽病より少陽病に近いと思います。
ただ、エキス剤が小太郎さんにしかなかった(私の記憶なのであやふやです)ので、どうも処方しづらかった。
漢方薬と言うのは煎じるのは慣れないと多少なりとも面倒です。特にインフルエンザで大変って時に悠長にそんな事できないよってのが実情かもしれません。

結局、すぐに麻黄湯が話題に上っていた気がします。
麻黄湯は処方箋としても煎じで出せる薬です……確か27番。
末尾が7って事は多分ベージュとか茶系の袋です。
ツムラもクラシエもあります(シェア的に出逢うのはツムラの方が圧倒的ですが、私はクラシエのあのスティック形態が好きです、持ち歩きやすいし飲みやすい)。
勿論、OTCでも両社出していたと思うんですが、それが一般の広告に出ていた。しかも売り切れていたのが衝撃的だったって話です。はい。
因みに、我が家には麻黄湯はないので取り敢えず機会があったら買って補充せねばと思っています。

長々と本当にお疲れ様でした。
あ、一応ご質問などはコメントへどうぞ。
付け焼刃で書いたので、ミスを見つけた方はこっそり教えてください(笑)vv

2009/10/07 23:39

やっぱ風邪。
懸念の通り風邪ひきの夏風馨です。
こんばんは。
朝から咳がひどく、今日は勉強しに行くのを断念しました。
寝てたのにまだ咳出るし。
まぁ明日はどっちにしろ外は台風なので取り敢えずは控えて正解だと思う。

お蔭で家でARASHI DISCOVERTYを聴けました。
家だといつもみたく雑音が少ないので良いですねー。
おはようございます! を聴きながら寝るって何かどうも贅沢な感じ(笑)。
でも、昨日のOAで、炭水化物と炭水化物はないって話をしていたのには全力で賛成する。
私は常々、炭水化物 with 炭水化物はないって言ってたので(パスタとパンとかね……まぁまだ許せなくはないけど、量による)。
だからお好み焼きは残念ながら主食であっておかずにはなりません。

明日は台風本番。
大丈夫かなー外に出ても。
明日も出なくて良いよね、答えは聞かないけど。

取り敢えず、葛根湯と人参養栄湯を飲んで寝ます。
一気に寒くなって風邪気味の夏風馨です。
こんばんは。
何か鼻水、咳、頭痛、肩凝りです。
項頚部が痛いのね。
だから、頭痛。
寒かったり暑かったりを繰り返していて、明らかに葛根湯の出番。
つまり、東洋医学的には太陽病か……なとか、思ったりする。
これは完全に感冒。
でも、新型ではないと思う。
ただの季節性の感冒。恐らくアデノウイルス辺り。

まぁそんな訳で朝寒いなと思いながらも、勉強しに出掛け、そこで葛根湯+人参養栄湯を服用。
麻黄剤はやっぱ発汗作用が凄いです。
何かもう汗かいて大変でした。
でも、やっぱまだなんか体調不良……明日から模試するのに。
辛いなぁ。

そして、台風来るなー。
昨日辺り、ニュースで“最強の台風”と言っていたので戦々恐々です。

2009/09/30 19:24

親戚経由の攻撃
突然、釧路に住む祖母から電話があった。
とは言え、私は母を連れて病院へ行っていたので留守で、父に電話があったらしい。
どうも祖父が通院日だったらしい。
夏「え、何、どうしたの? 」
父「それが大した調子良いんだと」
え、良かったじゃん。
夏「で? 」
父「何かお前の事、来年待ってるって」
夏「はぁ」
父「大騒ぎになってたぞ」
釧路の親戚がね(笑)。
その後、祖母に電話したら大騒ぎだった(想定内)。
祖母「それがじーさん、大した絶好調で」
本当に超絶好調なのね。
祖母「自慢のお孫さんでしょ、って言われてな」
ほうほう……。
祖母「大した利発そうで、良かったねぇ」
因みに、北海道の人って“大した”を多用する。
祖母「来年、是非来てもらいたい」
って、待て。
それ誰から聞いたの(祖母は通院に付き添っていない)。
伯母さん?
祖母「したっけ、じーさんよく聞き取れたなって言ったんだー」
夏「あはは……」
祖父は補聴器を付けてはいるが、何か聴こえてるんだか何だか……聴こえてはいるようだが、大体聞き流されている。
でも、どうもその祖父がものっそ目をキラキラさせて帰って来たらしい。
夏「それは凄いね」
取り敢えず、何か祖父の喜びようからしてもこれは何と言ったら良いのか。
でも、今はその病院ではない方の病院とかるーく揉めているのでそれどころではない(笑)。

そして、母の通院。
何と今度は熱海に送られます。
熱海に皮膚科の漢方医がおられるのですよ。
その方に診てもらってみては、と投げられた。ぽーん。
そんな訳で、熱海箱根療養旅行が急遽行われる予感……。

2009/08/10 23:38

私と香蘇散
一応これでも漢方好きの夏風馨です。
こんばんは。
好きなんだよ。
最近病理だとかいろいろ言ってるけど、漢方への愛は不滅です!!
漢方への愛は不滅です!!!
大切だから二度言いました。

香蘇散、飲んでます。
多分これって香蘇散じゃないかなぁと適当に飲んだんだが、合ってた模様。
実はこれに大建中湯を分一で飲んでました。
が、うちの在庫切れで飲まなくなりました。
↑相変わらずこう言う問題。
効きますよねー。
心下痞硬もあるし、腹痛もあったり、頭痛もあるし……気鬱ではある。
一応、原著によると『四時ノ温疫、傷寒ヲ治ス』とあるのですが、
私が何で香蘇散かなと思ったかと言うと、実は気鬱がメインの診断で、更に蘇葉は解毒作用もあるし、確か消化器作用があったと思ったから。
まぁ間違いはなかった模様。
漢方の知識はまだ生きていたみたいです。良かった。

某病院のマッチングの連絡が来ないので、ちょっと不安になってメールしました。
日程上の問題がね。
大丈夫なのか、まぁ相変わらずですけどね……。
朝から蔵書整理中の夏風馨です。
おはようございます。
医学書がばらばらに置いてあったので、それらを整理して、袋に入れていたのが多かった東洋医学関係の蔵書を全て本棚へ収めました。
本棚を整理したので、ちょっと自分の東洋医学関係の蔵書を紹介。
医学系の本で一番多かったのが漢方系って……まぁ仕方ないけどさ。
じゃあざざっと紹介します。
26冊+DVD3巻なので長いです、無駄に(笑)。
……意外と一般向けも多くてびっくりしてますけどね。

☆総論(6冊)
漢方医学入門(日本東洋医学会学術教育委員会 編:南江堂)
日本東洋医学会が漢方医学の入門書として刊行した一冊。
医史学からその他代替医療に至るまで広く扱っています。
縦書きの文章中心の入門書が多い東洋医学書と違い、現代医学と同じような感覚で読めると思います(比較の問題ですが)。
■学生のための漢方医学テキスト(日本東洋医学会 編:南江堂)
2007年に新たに刊行された医学生向けテキスト。
漢方医学入門』よりもより要約されており、本自体薄いので手に取りやすい一冊です。
コアカリキュラム対応らしいです。
■JNブックス 絵でみる和漢診療学(寺澤捷年:医学書院)
和漢診療学の第一人者と言うべき寺澤先生の入門書的一冊。
イラストが多用されているので非常に読みやすく解りやすいので副読本として最適です。
■新装版 漢方医学(大塚敬節:創元社)
日本における現代漢方医学の祖と言っても過言ではない大塚敬節先生の入門書。
小説を読むような感覚で読み進めることができます。
■漢方医学の基礎と診療(西山英雄:創元社)
私が初めて購入した漢方入門書。
基礎が網羅されています。
入門書としてオススメの一冊!
■新入生のための 漢方入門テキスト(富山大学 赭鞭会)
自主制作されたものです。
凄いですよー、新入生向けに書かれた充実した内容です!

☆各論(臨床)(4冊)
■漢方診療三十年(大塚敬節:創元社)
大塚先生の診療を記した物で、聖書のような存在。
一日一症例読むと良いらしく、一時期読んでいました。
■症例から学ぶ 和漢診療学 第2版(寺澤捷年:医学書院)
寺澤先生の富山医科薬科大学(現:富山大学)での診療を元に和漢診療学の解説がなされております。
非常に和漢の理論で書かれており、専門的ではありますが勉強になります。
■症例から学ぶ傷寒論講義(森由雄:たにぐち書店)
普段からお世話になっている森先生の著書。
私の所属していた東洋医学研究会で講義されていた内容を中心に書き起こされたものです。
■入門傷寒論(森由雄:南山堂)
『症例から~』よりもより解りやすく傷寒論を解説していくものです。
南山堂からの出版で、『症例から~』より手に入りやすいと思われます。

☆各論(生薬,方剤)(4冊)
■漢方常用処方解説(高山宏世:三寺塾)
知る人ぞ知る漢方の分野における『赤本』です(笑)。
処方の辞書的役割をなすもので、なかなか重宝しています。
■金匱薬物事典(伊田喜光:万来舎)
生薬学の本が欲しくて衝動買いしました。
比較的、化学的に書かれており読みやすいと思われます。
■北里東洋医学研究所 漢方処方集(北里東洋医学研究所 編)
北里東洋医学研究所主催の夏期セミナーで入手したものです。
これは漢方薬の構成生薬の分量が書かれたものです。
■生薬ポケット図鑑(高原桂:源草社)
オールカラーで写真も豊富。
非常にヴィジュアル的に見やすく、見ていて楽しいです。

☆各論(鍼灸)(2冊)
■鍼灸入門テキスト(富山大学 赭鞭会)
富山大学の赭鞭会が自主制作したテキストです。
■臨床経穴図(木下晴都:医道の日本社)
全身の経絡の位置が解剖的に図示されていて見やすい一冊。
各経絡、経穴の意味は書かれていないので、アトラスとして使うものです。

☆各論(医史学)(1冊)
■漢方の歴史 中国・日本の伝統医学(小曽戸洋:大修館書店)
東洋医学セミナーで毎年興味深い医史学の講義をされる小曽戸先生の著書。
一度勉強してみたくて買った一冊です。
日本の漢方がいかにして現在の形になったのか、中国との違いは。
そう言った類の興味に見事に答えてくれる本です。
読みやすく、分量も適量ですので時間と興味のある方は是非!!

☆各論(薬膳)(2冊)
■台所漢方(根本幸夫:MAO)
各食材の属性や効能などを解説してくれます。
レシピではないのですが、日常的な食材から普段は使わないような食材まで解説されているのが興味深い。
■中医食養方 病気に効く薬膳(瀬尾港二,宗形明子,稲田恵子:東洋学術出版社)
(他にもありますが、貸し出し中でタイトルなど忘れました 後日追記予定)

☆一般向け?(7冊)
■漢方 2006,2007,2008,2009(週刊朝日増刊号:朝日新聞社)
毎年、週刊朝日の別冊として発刊される一般向けの雑誌です。
その年のブームがあって、ちょっと面白いです。
結構興味深いトピックスが多いんですよ、これは!
患者さんの視点も解りますしね。
※2009は『漢方養生法[完全ガイド]』と言うタイトルになっていますので、注意!
■漢方LIFE(ディアゴスティーニ・ジャパン)
刊行された頃に勢いで買ってしまった代物。
流石にコンプリートはできていません。したいけれどね。
■最新漢方実用全書 漢方薬の正しい用い方と漢方療法のすべて(丁宗鐵:池田書店)
言わずもがな、我がOBであられる丁先生の著書です。
一般向けに分類しましたが、漢方にちょっと興味あるな~程度の医学生、医療関係者ならこれでも十分かもしれません。
ってか、あくまでも著者が一般向け家庭医学と言っているのでここに入れてるんです。
これを踏み台に入門漢方医学とかの総論へ行くとなおよし。
■もっと知りたい!今日から始める! 漢方とツボの本(主婦と生活社)
身近な漢方の本です。
普段の生活に如何に活かすかって事が解りやすく書かれています。
一般の方にオススメ!

☆DVD
■和漢医薬学の基礎知識 第1~3巻(富山大学:医学映像教育センター)
富山大学が作ったDVDです。
これがまた面白いんだなー、うんうん。

……これくらいですか。
何かまだありそうな気がする。どっかに眠ってるかもしれない。ぐーぐー。
まっ、後は漢・方・医・学の雑誌とかもありますけどね。
貸し出し希望は夏風馨までどーぞ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。